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県議会だより臨時号です

祝第93回田辺・西牟婁メーデー

カジノ計画否決についての声明です

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日本共産党和歌山県議団2月議会だよりです

和歌山県議会本会議でカジノ否決

4月20日(水)

昨日のIR対策特別委員会での否決に続き、無記名投票の結果

18票対22票で議案が否決されました。

 

高田よしかず県議が反対討論に立ちました。

カジノ誘致で臨時県議会

和歌山県はカジノ中核とする統合型リゾート(IR)誘致のための整備計画案を和歌山県議会に提出。県議会で18日、質疑が行われました。

 日本共産党から奥村規子、高田由一両県議が登壇。奥村県議は「県民合意の得られてないものは国への申請は行うべきではない」と力説するとともに、年間650万人という過大な来訪見込みや、来訪者見込みがシンガポールの10分1なのにシンガポールの半分ほども利益を見込んでいることなどについて根拠をただしました。

 高田県議は、IRによる来訪者囲い込みによって県内観光地や宿泊施設に大きな影響がでると指摘。県と事業者が結ぶ実施協定について、事業者の都合でなく政治の都合でやめるとなった場合の損害賠償について事業者と県の見解の違いを示し、実施協定案を公表するよう求めました。

 仁坂吉伸知事や田嶋久嗣理事は、根拠のない従来の答弁をくりかえしました。(日本共産党和歌山県員会HPより)

コロナ対策緊急申し入れをしました

コロナ検査体制の充実を

和歌山県議会で日本共産党の高田由一県議は7日、新型コロナウイルス感染症などで一般質問しました。

 高田県議は、この間のコロナ検査での陽性率の非常な高さを示し、検査が不足し感染実態とずれている危険性を指摘。検査キット配布を急ぐことや小学校・幼稚園・保育所・学童保育などの定期的検査の実施を求めました。志場紀之福祉保健部長は小学校などに週1回の職員への検査を3月末まで実施することを報告。仁坂吉伸知事は「第6波は減少傾向にあると思うが下げ止まりという状況か。積極的疫学調査、つまり保健医療行政の働きにより感染の早期終了に努める」としました。

 高田県議は県立図書館の資料費が減っていることを指摘。読書バリアフリー法への対応や将来像についてただしました。知事は「読書文化の振興を図るために図書の充実に努める」としました。

 高田県議は、自治体で働く保育士などケア労働者の賃上げについて質問。県内市町村からの国の処遇改善交付金の申請が少ない実態を示し、手続きについて市町村に周知するよう要望しました。

2月県議会の予定です

和歌山県議団が知事と懇談

日本共産党和歌山県議団は8日、2022年度予算で仁坂吉伸知事と懇談しました。

 高田由一県議は新型コロナウイルス感染症の対策強化を求め、知事は深刻な県内の感染状況を示し「(入院体制など)しくみを必死に守っている」と強調。楠本文郎県議は、脱炭素社会にむけて地域や住民が求める再生可能エネルギーへと進めることを提案し、知事は「いいことはどんどん進めていく。しかし乱開発につながるような無理をしてはいけない」とのべました。奥村規子県議は、県内高卒女子の給与が全国45位と低いことや看護師が長年にわたって給与が上がらない状況があることなどを示しジェンダー平等の実現を訴え、知事は「介護の仕事がいかにたいへんか。そういう職種こそ実入りがよくなってほしい」とのべました。杉山俊雄県議は、和歌山市にある紀伊コスモス支援学校で和歌山市内より那賀地方からの児童・生徒が多いことなどを示し、那賀地方に特別支援学校をと求め、知事は「ステップを踏んでやっていく」とのべました。ほか、児童福祉にたずさわる会計年度職員の待遇改善や、紀の国森づくり基金を活用した公有林化、高齢や障害の有無にかかわらず参加できる旅行をめざすユニバーサルツーリズム、ゲノム編集トマトの苗の小学校配布問題などで意見交換しました。

12月県議会だよりです

大門みきし参院議員が県政・和歌山市政で懇談

日本共産党和歌山県議団は15日、大門みきし参院議員を招き「憲政学習会」を和歌山市で開催しました。

 大門氏は、岸田文雄政権のコロナ対策を「不十分。小さな業者はやっていけない。支援策はこのままではすまされない」と批判。新自由主義からの転換を訴え「人にやさしい経済のほうが経済成長もするしパンデミックにも強い」と力説しました。

 県議団は、県のコロナ対策について「全員入院の方針で現在ベッドの8割が埋まっている」とのべ、PCR検査センターの機能や、中小業者支援など問題点を指摘。産婦人科医師の不足で深刻な地域医療の状況などを報告しました。また同学習に参加した日本共産党和歌山市議団は、住民投票をもとめ2万を超える署名が提出されたカジノ誘致や、水管橋崩落であらわになったライフライン整備、高すぎる国保料など市政の課題を明らかにしました。

 大門氏は、カジノ誘致について「コロナのもと、他のところでも資金調達できるのかと問題になっている」と報告し、和歌山にも全国のどこにもカジノはいらないと訴えました。

「新型コロナ感染症に関する申し入れ」

新型コロナウイルス感染症のオミクロン株による第6波が迫ってきています。その特徴は感染の急拡大で、このまま推移すれば感染者が過去最高を更新する可能性もあります。県内での感染拡大をくい止めるためにも以下の取り組みをされるよう緊急に申し入れるものです。

1.PCR検査等無料化事業について、県内全域で気軽に受けられるよう体制を整えられたい。また、無料検査についての情報が県民に十分届いていない状況であり、早急に広報に取り組むこと。

2.オミクロン株ではワクチン接種済みの人でも感染しており、昨年5月に実施したように高者施設の職員への検査を強化するとともに、保育園や小中学校、学童保育、障害者施設等の職員についても検査強化に取り組むこと。

3.3回目のワクチン接種については、医療従事者に続き、介護職員などのエッセンシャルワーカーや高齢者施設入所者等も、前倒し接種できるよう取り組まれたい。

4.病床等のひっ迫で、陽性者となってもやむなく自宅待機となる場合に備え、市町村や地域の医療機関との連携体制をつくること。

5.昨年12月議会で議決した「わかやまリフレッシュプランS」については、1月15日から開始となっているが、感染状況からいったん延期の判断をとられたい。

                              以上

西牟婁議員団揃って新春の街宣

町議と町議候補も少しずつマイクを握り、高田よしかず県議は、昨年の総選挙のこと、そしてコロナ感染対策についてや、県がすすめようとしているカジノの問題などにも触れ、参院選挙にむけての訴えを行いました。

今年は3月には白浜町で、4月には上富田町で町議選挙がたたかわれます。みなさんのお力添えを心よりお願いいたします。

高田よしかず事務所

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