県知事選挙、つくる会の宣伝カー西牟婁へ

11月19日(月)
畑中まさよしと一緒にゆたかで住みよい和歌山県をつくる会の宣伝カーが今日一日西牟婁を走りました。
高田よしかず前県議が朝一番から東牟婁にひきつぐまで弁士として助手席に乗りました。

又今日は19日、恒例の19日行動もかかさず行われたとのことです。

この間の街宣での写真は、西牟婁では高田よしかず前県議の声、田辺市では前田かよ市議の声にのせてスライドにしてみてもらえるよう準備中です。

 

県知事選挙、田辺駅前で街頭演説会

11月17日土曜日
県知事選畑中まさよし候補者カーが旧田辺へ

11時から田辺駅前で街頭演説会が行われました。

高田よしかず前県議も応援演説に立ちました。

明日18日はつくる会の宣伝カーが旧田辺。
あさって19日は同じくつくる会の宣伝カーが西牟婁郡。

20日は候補者カーが午前中西牟婁、午後旧田辺。
21日はつくる会の宣伝カーが旧田辺。

上記のとおり4日間続きます。
細かな予定は又お知らせします。

 

高田さんは「よし」がいっぱいのよしかずさん

先日の決起集会について、前田かよ田辺市議がブログで記事にしています。かよ市議の応援メッセージも長文ですが、ぜひお読みください。
高田前県議について
高田さんは「経歴よし」「真心よし」「政策立案よし」の「よし」がいっぱいの「よしかずさん」です。
と紹介してくれた際には会場から「よし!」と相づちが打たれ大きな拍手でわきました。
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和歌山県知事選挙の告示後、畑中さんを迎えて田辺でのつどいが開催されました。
畑中まさよしさんご本人と、来年3月の県議選予定候補の高田よしかずさんがお話しされました。
畑中さんは「何と言っても争点はカジノです。」とカジノ誘致がどんなにか県民の暮らしを壊してしまうか、と話され、政府が2020年度までに候補地を決定する計画から、これをストップさせることができる最後のチャンスだと訴えられました。
続いて高田さんは、県が進めようとしているカジノ誘致や、マリコンといって、年に一回も寄港しないような豪華客船のために大きな港湾を串本に作ろうとしていることなど、税金を一部の利益誘導に使うのではなく、川底の土砂を取り除くこと、防波堤を作ること、被災した家屋への修復支援を充実させることなど必要なことに予算を回すべきと訴え、旧白浜空港跡地やスポーツパークに、普段は憩いの場として、災害時には避難所となる防災公園(海南市で計画中)を作る提案もされました。 
以下は前田かよ市議の応援メッセージです。

先日ママさんたちとはなししていると、憲法も消費税も「ほんまに日本はどうなるの?」「安倍さんやりたい放題やな」「なんであれだけのことしても安倍さん辞めないの?」なんていう会話になりました。どうして倒れないのかは、安倍さんにしてみれば憲法を変えるまでは政権にしがみついてでも離れるわけにはいかないからでしょう。それに国会での数の力をいいことに、今なら何でもやれると、思っているからでしょう。じゃ私たちはどうしなきゃならないのか。それは選挙で審判を下さないといけなのではないでしょうか?

 

知事選では「豊かで住みよい和歌山県を作る会」の畑中まさよしさんが、県内を駆け回って頑張っておられます。その前は皆さんもご存じ、「田辺市庁移転候補地を改めて考える会」のリーダーとしてこの夏、田辺市内中を駆け回っておられました。ご本人曰く、すでにお肌がこんがりしているのはそのためだそうです。 市庁舎移転については、私たちは大きく3つの点で問題を指摘してきました。一つ目は市民の意見を聞かずに市が勝手に候補地を決めたこと。2つ目は高すぎる事業費。122億円は市民1人当たり17万円に相当します。3つ目は、耐震性のない建物を市の負担で取り壊し、その後に当たり前の値段で土地を買って、それに新たにオークワの買い物施設と立体駐車場を作る、という全国にも例がない事を独断で推し進めようとしていることです。そこで畑中さんは、ご友人の願いもあって「考える会」を立ち上げ、そこで様々に飛び交う意見を決して否定せずに見事にまとめて、「移転候補地を見直し、大事なことは市民に直接聞くべきだ」としっかり方向を示してこられました。会の取り組みは、当局の言うことは何でも賛成の市議会の流れを明らかに変えました。そして先月市議団では議員一人50か所を目標に街宣し、ニュースも発行して更に民意の掘り起こしをしようと活動してきました。今、真砂市政は市庁舎に限らず、新武道館にしても文里湾横断道路にしても、市民の声を聞かないで、誰の声を聞いたのか、と問いたくなる状況です。市庁舎整備のことで頑張ってきた畑中さんを「今度の選挙は応援するよ!」と言ってくれる人たちが増えています。そのことから、今回の知事選は田辺市政を変えるチャンスになるのではないかと思っています。そしてカジノ誘致や核のゴミやを拒否し、憲法を守ることなど、国や国会議員の言いなりならず、信に県民の命と暮らしを守るには仁坂氏ではダメです。畑中さんを幅広い方々に支持を広げて知事へと押し上げていきましょう。

 

知事選での勢いを来年3月末の県議選挙へ繋げていきたいと思います。

高田よしかずさんを今度こそは県政へ送り出しましょう。西牟婁の現職議員の議会質問の議事録を観ますと、一人は自称国防族県議。式典の際に日の丸に敬礼するときの一般住民の姿勢が悪い。教育していく必要がある、と時代錯誤も甚だしく、もう一人は当局の答弁の意味が分からない、と議場で恥ずかしげもなく聞くような始末です。高田さんは「経歴よし」「真心よし」「政策立案よし」の「よし」がいっぱいの「よしかずさん」です。ご本人はしっかり考えて練っておられるのだと思いますが、何気にフッとおっしゃる言葉のなかに、いつもハッとさせられるようなアイデアや考えが出てきます。高田さんこそ西牟婁のエースとして県議になるべきです。それに田辺にとっても近くに共産党県議が必要です。といいますのも、先ほど触れた文里湾横断道路ですが、必要性というのが薄れてきているのに、防災のためだと理由をこじつけて市と県は推し進めようとしているわけですけれど、そういうことを議会で質してくれる県議がいてほしいです。さらに近年、毎年のように豪雨災害が市内でも起こっていますが、森林や河川、沿岸沿いの防災対策は県事業のものがほとんどです。予算をしっかり確保することがこれから必要になりますし、実際この夏の台風で市民の方から災害対応のご要望を頂きましたが、近くに県議がいてくれればより力強く訴えられるのに、と私自身痛感しました。ということで田辺市にとっても西牟婁の議席は必要不可欠です。何としても勝ち取るために皆さん、力を合わせていこうではありませんか!どうぞ皆さんのつながりでご支持を広げていっていただけますようお願い申し上げます。

最後に、今始まっている県知事選挙や来年3月末に行われる県議選挙を、来年夏の参議員選挙に繋げるためにも、市民と野党の力と心を集め積み重ねていこうではありませんか、ということを訴えまして、私からの応援メッセージといたします。

県知事選・県議選勝利の決起集会in田辺

11月11日日曜日

今日は、県知事選候補者カーの田辺入り。

午前中は中辺路と大塔で。
午後一番は知事選勝利の決起集会から始まり、旧市内7ヶ所で街頭から訴えました。

決起集会後半は、来春の県議選にむけての党と後援会の決起集会という事で、まずは前田かよ田辺市議より県議選にむけ、「なんとしても高田よしかず前県議の議席奪還をかちとりましょう」と。

高田よしかず前県議は県議選にむけての政策についてひとつずつていねいに話をしました。

今回も事務局長の塩﨑副委員長から高田さんのエピソードが紹介され、「選挙権のない田辺のみなさんもどうかつながりで西牟婁の票を広げて頂きたい」と訴えました。
県知事選挙で地域を回っていると、高田よしかず前県議の生活相談所のポスターがあちこちに目立つようになっています。県知事選挙後すぐに貼り出す山下よしき参議院議員との連名ポスターも準備中です。

県知事選、畑中まさよし候補者カー西牟婁入り

11月10日(土)
和歌山県知事選3日目。
畑中正好候補者カーの西牟婁入りです。
まずは8時に田辺インターで高速に。すさみ町の江住まで直行。
1日かけて西牟婁郡全体を回りました。各町議が案内役をつとめました。高田前県議も一部同行しました。
それぞれの街宣場所に支持者のみなさんやご近所の方が集まってくださいました。
明日は田辺市です。
午後に開かれる日本共産党と後援会の決起集会にも畑中候補が参加されて訴えられる予定です。ぜひお誘いあわせてご参加ください。

女性後援会、上富田町で街宣

11月6日(火)女性後援会、上富田町で街宣
高田よしかず前県議は、来春の県議選にむけて地域での街宣をつづけいます。6日(火)は上富田町で九鬼ゆみ子町議や女性後援会のみなさんと行いました。

目前に迫った県知事選挙について共産党が推薦している畑中さんが訴えている政策にふれて話をしました。

あとはカジノ・防災・原発などについて考えていることを話しました。

女性後援会として作成した横断幕や幟も登場させて3ヶ所で行いました。

県知事選挙中は制約がありますが、引き続き他の地域でもつづけていきますので、ご協力よろしくお願いします。

 

釣り愛好者の力あわせ、大きな鯛(県議)を釣り上げよう

11月4日(日)絶好の釣り日和に恵まれ、高田よしかずさんを励ます会主催で、「釣り大会」が開催されました。

 

早朝よりみなべ~串本の間の海でそれぞれが腕をふるいました。

午後4時から、白浜町の平間河川敷駐車場で計量と表彰式が行われました。

 

主催者を代表してMさんのあいさつ。つづいて高田さんが、「実は漁師の孫です」という話から、環境問題などにも触れてあいさつ。

 

26人がエントリーし、計量と表彰式には30人が集まりました。

部門別に1位から3位までが表彰されました。

最高記録は54Cmの石鯛を釣り上げたYさんでした。

 

残念ながら入賞を逃したみなさんにも、じゃんけん大会で高田さんに負ければ竿が手に入るというお楽しみもあって盛り上がりました。

 

最後にみなさんで記念撮影。(ネットや赤旗に載ったらちょっと困るという人は途中で抜けて撮影しました。)

すさみ町でのつどい

報告が遅くなりました。

10月27日(土)に、すさみ町で党と後援会の決起集会を開催しました。

竹本直美町議、高田よしかず前県議からお話しがありました。
お二人の話は、これからどういう社会を目指すのか、どういう町政、県政が求められているのかを示す話でした。

選対の事務局をつとめておられる塩﨑副委員長は、高田よしかず前県議の人柄やこれまでの活躍ぶりを紹介。選挙勝利のため、支持を広げて頂きたいと訴えました。

ここで、「がんばれ!高田よしかず」と言わんばかりに、応援に駆けつけてくださった地元白浜のお三方の三味線。
和やかな雰囲気にさせてくれる素敵な演奏でした。

最後に、高田よしかず前県議のパートナーである高田成美さんは、9条改憲に進もうとする政治を止めるためにも、再び県議会へ送り出すためにも力を貸して欲しいと力強く訴えられました。

それぞれの熱い思いが伝わってくる良い集会になりました。

 

上富田から高田さんを三度県議会へ

10月28日(日)昨日のすさみ町につづき、上富田町で「高田さんを三度県議会へ~上富田のつどい」が開かれました。

 

まず、4月の選挙ではじめて町議となった吉本和広町議より開会のあいさつ。

 

つづいて高田よしかず前県議が話しをしました。県知事選挙について話したあと、県議選にむけてかかげている政策についてひとつずつ具体的な提案もふくめての話でした。

①いのち、くらし、第一の県政へ

②憲法を大切にする県政へ

③原発ゼロの社会へ

西牟婁選出の自民党議員にこれらの問題をまかせるわけにはいかない。なんとしても3度目県議会へ送って頂きたい、力を貸して下さいと訴えました。

 

次に、選対の事務局を努めておられる塩﨑副委員長より、高田よしかず前県議のあまり知られていないエピソードの紹介も含めて、この選挙に勝つために、みなさんの力で支持を大きく広げて頂きたいと話しました。

 

閉会のあいさつは、九鬼ゆみ子町議が、自らの決意をともに、力あわせてたたかいぬきましょうと力強くしめました。

 

ポスターやリーフ、ニュースなど参加者のみなさんがすすんで持ち帰ってくださいました。

 

わが町から高田さんを押し上げよう

来春の県議選にむけて
高田さんをわが町から押し上げよう!

各地で党と後援会の決起集会を開催しています。
白浜町ではすでに13日に行われ、今週末に以下の通り開催されます。
10月27日(土)午後1時半~すさみ町住民福祉会館
10月28日(日)午後3時半~上富田町商工会館2F

「今の県政の状況は?」「ほかの県会議員、何しやるん?」などみなさんの疑問・質問にもおこたえします。

お誘いあわせのうえぜひご参加ください。

写真は10月13日に行われた白浜町湯崎でのつどいです。

白浜町後援会のバスツアー

2018年10月23日

白浜町後援会のバスツアーでした。

出発時はあいにくの小雨でしたが、おかげさまで、その後強く降ることはなく傘をさすこともなく帰って来ることができました。

バスの中で、後援会長さんと高田よしかず前県議があいさつ。その後はDVDを視聴しました。

まず、海南インターを降りてすぐの、中野酒蔵へ。

お酒の試飲や、血流検査コーナーで検査する方も。

 

昼食までの時間、移動中のバスで自己紹介をしましたが、どなたも来年の選挙にむけての思いを語ってくださいました。

昼食は湯浅城で頂き、食後に記念撮影。

 

午後は湯浅醤油の工場見学と稲むらの火の館へ。

帰りのバスではビンゴゲームで盛り上がりました。

 

FBページ「がんばれ!高田よしかず」を開設

インターネットの活用について選対で相談する場を持ちました。

ただいま休止中のブログ「がんばれ!高田よしかず」は近いうちに再開しタイトルは変更する予定です。

 

あらたにFBページ「がんばれ!高田よしかず」を開設することになりました。HPやブログの更新をお知らせし、少しでも広げていきたいと思っています。ご協力をよろしくお願いします。

なんとしても県議選勝利をー各地でつどい

日本共産党中央委員会は10月13日14日と第5回中央委員会総会を開催しました。

 志位委員長は報告の最後に、党支部も党機関も選挙勝利をめざして臨戦態勢をただちに確立しようと訴え。「今年から来年にかけてのたたかいは、憲法9条改憲を許すかどうかを最大の焦点として、日本の命運がかかった歴史的たたかいとなる」「大破たんした安倍政治を終わらせて、希望ある新しい政治をつくるために、一人ひとりの持てる力を発揮して元気いっぱいたたかおう」と熱く呼びかけました。

 

西牟婁郡でも、なんとしても、県議選での勝利をと、各地で決起集会やつどいが開かれています。

 

また、12月に開かれる演説会の案内も掲載した後援会ニュースも発行。各地域では、アンケートとリーフの配布もはじまっています。党派を超え、市民と野党の共闘をひとまわり、ふたまわりも大きく発展させ、自共対決の県議選勝利を勝ち取りましょう。

いのち・くらし第一の県政へ

来春の県議選まで200日を切りました。

高田よしかず前県議は、ふたたび県民のくらしを守る先頭にたてるよう県議会の場に戻りたいと決意し、支援者のみなさんとともに力をつくしています。

 

10月3日には女性後援会の役員会が開かれ、選挙にむけてのとりくみについていろんな知恵を出し合いました。

 

白浜町では定期的に街宣にとりくみ、高田よしかず前県議がハンドマイクで訴えをし、支援者のみなさんがその地域で新しいリーフやニュースを各家庭に届ける活動をすすめています。

高田由一さんを励ます会主催の釣り大会も計画されています。

沖縄県民がかちとった歴史的勝利

 9月30日、台風24号が田辺市に上陸しました。被害にあわれた方に心よりお見舞い申しあげます。

 

 沖縄からうれしいニュースが届き、中央委員会のホームページで志位委員長の談話が発表されました。

 

2018年9月30日 日本共産党幹部会委員長  志位和夫

 

一、沖縄県知事選挙での玉城デ二―候補の勝利を、大きな喜びをもって歓迎します。この勝利は、「辺野古に新基地はつくらせない」「普天間基地は即時閉鎖・撤去を」という沖縄県民の確固たる意思を示しました。それは、急逝された翁長知事の遺志を引き継ぎ、沖縄県民がかちとった歴史的勝利です。

保守・革新の垣根をこえて心一つにたたかった「オール沖縄」のみなさん、勇気と誇りをもって歴史的審判を下した沖縄県民のみなさんに、心からの敬意を表します。ご支援いただいた全国のみなさんに心からの感謝を申し上げます。

一、玉城デ二―候補の勝利は、首相官邸が主導し、国家権力を総動員して沖縄県民の民意を圧し潰そうとした安倍政権に対する痛烈な審判ともなりました。

 安倍政権は、沖縄に対する強権政治をきっぱりやめるべきです。県知事選挙で示された県民の意思を重く受け止め、名護市辺野古の新基地建設をただちに中止すべきです。普天間基地の即時閉鎖・撤去にとりくむべきです。

一、この勝利は、新たなたたかいのスタートです。前途にどんな困難があろうとも、わが党は、玉城デニー新知事を支え、誇りある豊かな沖縄を築くために、あらゆる力をつくすことを表明するものです。

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沖縄県知事選挙には西牟婁地域からも上富田町議の二人が支援に行きました。前ひさしさんのFBで紹介されています。

戦争法強行3年 各地で続く19日行動

 憲法違反の戦争法(安保法制)の強行採決から3年となった19日、「総がかり行動実行委員会」などが東京・日比谷野外音楽堂で行った大集会には、会場に入りきれないほどの4800人(主催者発表)が参加し、「武力で平和はつくれない」と声を上げました。

(しんぶん赤旗9月20日号より)

 

 西牟婁地域でも毎月19日に行動が続けられています。

 9月19日(水)に白浜町で行われた行動に高田よしかず前県議も参加し訴えました。

 

核燃料施設 受け入れぬ 白浜町長が表明

和歌山県白浜町の井澗(いたに)誠町長は9月6日、同町への原子力発電所使用済み核燃料中間貯蔵施設の誘致が取りざたされている問題で「将来的に事業者などから申し入れがあったとしても協議をする考えはない」と受け入れ拒否を町議会で表明しました。
 関西電力は同町内の旧日置川町に原子力発電所を建設しようとしていた地をいまだに所有しています。関電の岩根茂樹社長が昨年11月、大飯原発再稼働をめぐる中間貯蔵施設について「2018年に具体的な計画地点を示す」と表明するなか、白浜町への施設誘致が取りざたされていました。
 日本共産党は今年3月の白浜町議選で「白浜に核燃施設はいらない」と論陣を張り選挙戦をリード。現有2議席を守りました。また住民らが同施設を受け入れないよう求める請願書を同町議会に提出していました。

自共対決 議席奪還期す西牟婁郡区

自共対決 議席奪還期す
  和歌山県議選西牟婁都区(定数2
  高田 由一 予定候補(54歳前職)
  改憲許さない

前回統一地方選で高田氏は6,454票、得票率31%を獲得しましたが599票差で惜敗。いま西牟婁郡区の議席を独占している自民党の両県議は「自衛隊の存続を今こそ憲法に明確に明記することが必要です」(秋月史成県議)、「外国の侵攻から国民の生命と財産を守ってくれる存在は、自衛隊しかありません」(立谷誠一県議)と憲法「改正」を声高に叫んでいます。(いずれも「自由民主」号外憲法改正特集号17年9月27日付)

 同選挙区では、憲法を守り平和への道を歩むのか、安倍9条改憲による戦争する国づくりか、という自共対決の構図がくっきりと浮かび上がっています。

 核のゴミ拒否

 関西電力が旧日置川町(現白浜町)に原子力発電所を建設しようとした土地に今、原発の使用済み核燃料中間貯蔵施設をつくる計画がとりざたされています。白浜町長や自民党両県議が明確な態度をとれないでいるなか、高田氏と日本共産党町議団は「白浜を核のゴミ捨て場にするな」と町民の声を代弁。地域で無党派や保守の人々も含めて「中間貯蔵施設はいらない」という共闘がとりくまれるなかで、署名運動に汗をかくなど地道にがんばっています。

 この問題でも原発ゼロの運動の先頭に立って奮闘する日本共産党が西牟婁で県議会の議席を得るのか、原発再稼働推進の自民党が議席を独占するのかが問われています。

 高田氏は「定数2で日本共産党が議席を得るには日本共産党そのものを知ってもらうしかない」と「日本共産党を語るつどい」を選挙本番までに100回開催することを目標に西牟婁郡内を駆け巡っています。

 前出の秋月県議が、校内人事にかかわり教職員が選挙する民主的な行為を県議会で攻撃しました。教育関係者の「つどい」では、参加者から「前川喜平さん(前文部科学次官)の中学校での講演を調査するよう威圧した自民党と同じ」と露骨な教育現場への介入に怒りの声が出され、民主的な学校運営を提案する高田氏に期待の声が広がりました。

 (和歌山県・川崎正純)

 

しんぶん「赤旗」8月29日付近畿版 

 

平和行進を歩く高田由一氏

田辺市で森林シンポ 紙智子参院議員迎え

外材依存政策転換こそ
  森林経営管理法の問題点さぐる
  田辺市で共産党がシンポ
   紙参院議員・森林組合・市から報告
和歌山県の日本共産党南地区委員会は8月31日、紙智子(facebook twitter)参院議員を招き、「森林シンポジウム―森林経営管理法の問題点をさぐる」を田辺市で開きました。
 紙氏は、先の国会で成立した森林所有者の経営管理権を市町村を通じて民間事業者に委託する森林経営管理法について、自発的な森林経営者の経営に介入し、市町村に過大な負担を与えると批判。林業が真っ先に関税を自由化され、売っても1ヘクタール当たり100万円の赤字になる現状を示し、「日本の林業を壊してきたのは歴代の日本の政治だ」と告発。外材依存政策の転換や、地域の実態に即した生産、加工、流通体制の確立などを訴えました。
 龍神森林組合の真砂佳明組合長は、同法について「不同意でも経営管理権が自分の手から離れることにびっくりした。完全に反対というわけではないが、山主の立場から見ると怖い。運用で問題が起きないようにしないといけない」と話しました。
 田辺市の清水健次森林局長は「(同法によって)市町村にとって事務量がたいへん増える。裁判の山になる可能性もあり、慎重に対応したい」と報告しました。
 紙氏はシンポジウム前に、すさみ町を訪問。岩田勉町長や杉本武雄漁民連代表世話人とクロマグロの漁獲規制問題などで懇談しました。

しんぶん「赤旗」9月1日号関西版掲載

西牟婁後援会ニュース8-9月号です

被爆73年、核兵器廃絶へ              すさみ町で核兵器廃絶すさみ町宣言31周年記念集会

 1945年8月6日に広島で、9日に長崎で、アメリカ軍が投下した原子爆弾のさく裂による強烈な光線と熱線、大量の放射線、爆風は人々の体を貫き、おびただしい命を奪いました。その日から73年―。被爆者が自らのいたましい体験を語り、核兵器の非人道性を訴え続けてきたことが世界を動かし、昨年7月、史上初の核兵器禁止条約採択につながりました。ふたたび被爆者をつくらない、核兵器のない世界をという悲願を必ず実現するため、世論と運動をさらに強めるときです。 

   (新聞「赤旗」2018/8/6付け 主張より)

 

 すさみ町では昭和62年に非核宣言を行い、それから31年、毎年8月6日に記念集会を開催しています。

 今年は映画「おこりじぞう」の上映と、田辺市の元小学校校長の丸山雄史さんが、平和への思いを込めた詩吟や、尺八の演奏を交えた講演をされました。 

 会場であるすさみ町総合センターでは、ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間の写真展も開かれています。

 午後からも佐本と江住の公民館で映画会も開催。

 高田よしかず前県議も参加しました。

上富田町で町政・県政報告会を行いました

 2018年7月29日、上富田町で4月に議員となったよしもと和広町議と高田よしかず前県議が、町政・県政報告会を行いました。

 

 まずはよしもと和広町議が初めて行った町議会での一般質問について、またその後みなさんのお宅を訪問するなどの活動を報告。質問でとりあげた学校給食の問題や、国保の問題など。参加してくださった方からも貴重な声がたくさん寄せられました。

 

 つづいて、高田よしかず前県議が、国政の問題、そして県政についての報告を行いました。

 

県議選にむけての公約は次のとおりです。

 いのち、くらし、第一の県政へ

 憲法を大切にする政治を!

 原発ゼロの社会を!

 

今回のような「つどい」を各地で行っていきますので、どうぞお気軽に声をおかけください。

 

日本共産党は96周年をむかえました

 日本共産党は、より多くの国民が幸せになれる社会をめざし、党創立以来96年間一貫して国民の利益第一で活動してきた政党です。

 

 高田よしかずはその一員として、県民の暮らしを守る先頭に立ってひたむきにがんばります。

 

 ただいま新しいリーフを作成中です。

 おおいに活用し、ご支援の輪を広げていただきますようお願いします。

ウソつき安倍政権は今すぐ退陣を

西牟婁後援会ニュース最新号です

野党統一候補を必ず 4野党・市民がつどい

 

市民と野党の意見交換のつどい」(同実行委員会主催)が5月27日、和歌山県田辺市で開かれました。

 

 主催者を代表してあいさつした岡田政和弁護士(市民連合@田辺西牟婁共同代表)は、安倍政権の退陣を要求し、「野党がバラバラでは勝つことはできない。どうしても野党統一候補が必要だ」と力説しました。

 

 堀内秀雄和歌山大学名誉教授(市民連合わかやま共同代表)の進行で各野党が発言。新社会党田辺地域支部の榎本俊秀代表は、この間の田辺・西牟婁地域での市民と野党の共闘にふれ「協力していきたい」とのべ、自由党県連の内海洋一代表は「手をつなぎ安倍政権を退陣させましょう」とよびかけました。日本共産党の前久参院和歌山選挙区候補は、森友・加計疑惑の追及など国会での野党共闘を紹介。「がんばり方次第で激変を起こさせる情勢です。自公とその補完勢力を少数に追い込むため選挙でも本気の共闘を」と訴えました。社民党県連の野見山海代表は「野党共闘で自民党の議席を減らすことが私の最大の目的だ」と話しました。

 

「芸人9条の会」でトークショー

晴天に恵まれた5月20日、芸人9条の会白浜公演でした。
開演のときには、会場がいっぱいとなり、まさしく、満員御礼でした。
チラシに書かれている「語って、笑って、守ろう平和!」のよびかけどおり、笑い声がたえず、笑顔いっぱいの公演となりました。「つどい」はお手のものの高田よしかず前県議ですが、今回の公演ではじめてトークショーに出演し、桂文福さんらと憲法と政治について語り合いました。

 

2時間の公演があっという間に無事終了し、参加して下さった方々と握手をかわし、送り出したあと4人揃っての記念撮影もなごやかに。

核兵器のない世界を 国民平和大行進

第81回メーデーに参加

◆働くものの団結と生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう!

 

第89回田辺・西牟婁メーデー 

 

    来賓として高田よしかず前県議があいさつをしました。「メーデーではおなじみの吉本かずひろさん、今日当選証書をもらったばかりのほやほや議員です。上富田町議選の中でも安倍政治への不満が湧き出ていました。町政のあり方が問われる選挙でも国政への批判の声がたくさん寄せられるそんな選挙でした。国会の審議がまともにできない状況です。国会に出される資料がウソばっかり、でたらめなんですから、まともな審議ができないわけです。この状況に対して真相解明を求めて野党6党が協力をしてがんばっています。安倍政治と対決しなければ国民の支持は得られないと野党6党が結束をして共同のたたかいをしています。この野党共闘を発展させるために日本共産党がんばってまいります。安倍さんは粘っていますが、そろそろ政権中枢からも今の安倍政権の寿命は尽きたとみられているのではないかと思うんですが、みなさんいかがでしょうか。安倍政権退陣という大きなスローガンを掲げて私たちも歩んでいきたいと思います。共にがんばりましょう。」

 

上富田町議選、12年ぶり2議席獲得

 上富田町議選が4月29日投開票され、日本共産党の九鬼裕見子(69)=現、吉本和広(59)=新=の両氏が当選し、12年ぶりに2議席を獲得しました。

 両氏は、中学校卒業までの医療費無料化や、乗り合いタクシーの実現、国保税・介護保険料の負担軽減などを公約に1085票(前回より385票増)、得票率13.57%(同5.57ポイント増)を獲得し、1議席増を果たしました。

 当日有権者数は12714人、投票率は63.61%(前回69.05%)で過去最低でした。

 しんぶん「赤旗」5月1日付け近畿版掲載

 

上富田町議選で2議席を!大門議員招き集い

和歌山の日本共産党南地区委員会は4月7日、上富田町議選(4月24日告示・29日投票、定数12)を前に、大門みきし参院議員を招いた「政治と共産党を語るつどい」を同町で開催。くきゆみ子町議(69歳)、よしもと和広町議予定候補(59歳)の必勝で1議席増を訴えました。
 大門氏は「隠ぺい、ねつ造、改ざんがうずまいた」と財務省や防衛省、厚生労働省などを舞台に次々と起こる大問題を批判し、「根っこはひとつ。政治を右傾化させ私物化する安倍政権を倒すしかない」と力説。アベノミクスについて「大企業と富裕層をもうけさせただけ。お金の使い方が間違っている」と指摘し、社会保障を充実させてこそ景気はよくなると訴えました。
 社会主義について「民主主義の発展の後に来るもの」と解説。「安倍政権を支える日本会議と創価学会の関係は」など会場からの質問に答えました。
 くき、よしもと両氏は、住民の声を届ける日本共産党の議席を2議席にするため全力をあげると表明しました。
 高田由一 前県議が司会しました。

安倍内閣退陣 和歌山から訴え

「市民連合@田辺・西牟婁」は4月1日、「民主主義を壊す安倍内閣の総辞職を求める集会」を田辺市で開き、80人が参加しました。
 市民連合の田所顕平氏は開会あいさつで、「泥沼のなかで安倍政権はますます改憲に執着している」と批判し、世論の力で安倍内閣を総辞職に追い込もうとよびかけました。
 日本共産党の高田由一 前県議は公文書改ざん問題を糾弾し、「安倍政権の体質そのものが問題になっている」と力説。「安倍改憲NO!田辺・西牟婁市民アクション」の前田一彦氏は、自衛隊加憲を「無制限の海外での武力行使を可能にする」と指摘、3000万人署名の推進を訴えました。
 「原発ゼロ・核のゴミを考える会」の布袋太三氏は、白浜町に使用済み核燃料中間貯蔵施設はいらないとのべ「防ぐのは住民の力だ」と運動の発展をよびかけ。治安維持法国賠同盟田辺支部の芝峰進氏が閉会あいさつで、市民と野党の共闘を訴えました。
 集会後、参加者は市内をデモ行進しました。

各地で新春のつどい開催

議員団で新春の街宣~歴史をすすめ未来ひらく年に

2018年を迎えました。内外ともに歴史をすすめる本流と、それに逆らう動きとの対決が鋭さを増す中での年の始まりです。昨年の総選挙を経て第4次安倍晋三政権となりましたが、内政でも外交でも行き詰まりは深刻です。「安倍改憲」とのたたかいは重大局面です。この間の国政選挙を通じて培われた市民と野党の共闘の絆をさらに発展させ、政治を前にすすめ未来をひらく年にしようではありませんか。(しんぶん「赤旗」1月1日付主張より)

 

 共産党西牟婁議員団は、1月3日、恒例の新春の街宣を行いました。4日も続けて行います。

 西牟婁では白浜町・上富田町と町議選がつづきます。両町とも2議席を獲得するために、どうか大きなご支援をよろしくお願いします。

新年おめでとうございます

 昨年の総選挙では立憲野党全体としては議席を大きくのばしたものの、わが党は議席減の結果となりました。捲土重来、そのためにも日本共産党そのものの良さをもっと知ってもらう活動に力を注ぎたいと決意しています。日本共産党や政治の話を一方的にするだけでなく、地域のみなさんからいろいろな要望や意見を出していただく「集い」をこれまで以上に開催していきますので、ぜひご参加ください。

 

 また、新しい試みとして今年は新聞「赤旗」の電子版やJCPサポーターズといっていずれもインターネットを使って日本共産党と有権者個人が直接つながれる仕組みもできあがる予定です。ご期待ください。

 

 また今年は、町議選が連続します。県民の要求にこたえるための私の活動も、身近で活躍する町会議員団なしには語れません。絶対に勝ち抜きたいと思います。大きなご支援をよろしくお願いします。 高田よしかず

  

西牟婁後援会ニュース2018年新年号です

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