被爆73年、核兵器廃絶へ              すさみ町で核兵器廃絶すさみ町宣言周年記念集会

 1945年8月6日に広島で、9日に長崎で、アメリカ軍が投下した原子爆弾のさく裂による強烈な光線と熱線、大量の放射線、爆風は人々の体を貫き、おびただしい命を奪いました。その日から73年―。被爆者が自らのいたましい体験を語り、核兵器の非人道性を訴え続けてきたことが世界を動かし、昨年7月、史上初の核兵器禁止条約採択につながりました。ふたたび被爆者をつくらない、核兵器のない世界をという悲願を必ず実現するため、世論と運動をさらに強めるときです。 

   (新聞「赤旗」2018/8/6付け 主張より)

 

 すさみ町では昭和62年に非核宣言を行い、それから31年、毎年8月6日に記念集会を開催しています。

 今年は映画「おこりじぞう」の上映と、田辺市の元小学校校長の丸山雄史さんが、平和への思いを込めた詩吟や、尺八の演奏を交えた講演をされました。 

 会場であるすさみ町総合センターでは、ヒロシマ・ナガサキ原爆と人間の写真展も開かれています。

 午後からも佐本と江住の公民館で映画会も開催。

 高田よしかず前県議も参加しました。

上富田町で町政・県政報告会を行いました

 2018年7月29日、上富田町で4月に議員となったよしもと和広町議と高田よしかず前県議が、町政・県政報告会を行いました。

 

 まずはよしもと和広町議が初めて行った町議会での一般質問について、またその後みなさんのお宅を訪問するなどの活動を報告。質問でとりあげた学校給食の問題や、国保の問題など。参加してくださった方からも貴重な声がたくさん寄せられました。

 

 つづいて、高田よしかず前県議が、国政の問題、そして県政についての報告を行いました。

 

県議選にむけての公約は次のとおりです。

 いのち、くらし、第一の県政へ

 憲法を大切にする政治を!

 原発ゼロの社会を!

 

今回のような「つどい」を各地で行っていきますので、どうぞお気軽に声をおかけください。

 

日本共産党は96周年をむかえました

 日本共産党は、より多くの国民が幸せになれる社会をめざし、党創立以来96年間一貫して国民の利益第一で活動してきた政党です。

 

 高田よしかずはその一員として、県民の暮らしを守る先頭に立ってひたむきにがんばります。

 

 ただいま新しいリーフを作成中です。

 おおいに活用し、ご支援の輪を広げていただきますようお願いします。

ウソつき安倍政権は今すぐ退陣を

西牟婁後援会ニュース最新号です

野党統一候補を必ず 4野党・市民がつどい

 

市民と野党の意見交換のつどい」(同実行委員会主催)が5月27日、和歌山県田辺市で開かれました。

 

 主催者を代表してあいさつした岡田政和弁護士(市民連合@田辺西牟婁共同代表)は、安倍政権の退陣を要求し、「野党がバラバラでは勝つことはできない。どうしても野党統一候補が必要だ」と力説しました。

 

 堀内秀雄和歌山大学名誉教授(市民連合わかやま共同代表)の進行で各野党が発言。新社会党田辺地域支部の榎本俊秀代表は、この間の田辺・西牟婁地域での市民と野党の共闘にふれ「協力していきたい」とのべ、自由党県連の内海洋一代表は「手をつなぎ安倍政権を退陣させましょう」とよびかけました。日本共産党の前久参院和歌山選挙区候補は、森友・加計疑惑の追及など国会での野党共闘を紹介。「がんばり方次第で激変を起こさせる情勢です。自公とその補完勢力を少数に追い込むため選挙でも本気の共闘を」と訴えました。社民党県連の野見山海代表は「野党共闘で自民党の議席を減らすことが私の最大の目的だ」と話しました。

 

「芸人9条の会」でトークショー

晴天に恵まれた5月20日、芸人9条の会白浜公演でした。
開演のときには、会場がいっぱいとなり、まさしく、満員御礼でした。
チラシに書かれている「語って、笑って、守ろう平和!」のよびかけどおり、笑い声がたえず、笑顔いっぱいの公演となりました。「つどい」はお手のものの高田よしかず前県議ですが、今回の公演ではじめてトークショーに出演し、桂文福さんらと憲法と政治について語り合いました。

 

2時間の公演があっという間に無事終了し、参加して下さった方々と握手をかわし、送り出したあと4人揃っての記念撮影もなごやかに。

核兵器のない世界を 国民平和大行進

第81回メーデーに参加

◆働くものの団結と生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう!

 

第89回田辺・西牟婁メーデー 

 

    来賓として高田よしかず前県議があいさつをしました。「メーデーではおなじみの吉本かずひろさん、今日当選証書をもらったばかりのほやほや議員です。上富田町議選の中でも安倍政治への不満が湧き出ていました。町政のあり方が問われる選挙でも国政への批判の声がたくさん寄せられるそんな選挙でした。国会の審議がまともにできない状況です。国会に出される資料がウソばっかり、でたらめなんですから、まともな審議ができないわけです。この状況に対して真相解明を求めて野党6党が協力をしてがんばっています。安倍政治と対決しなければ国民の支持は得られないと野党6党が結束をして共同のたたかいをしています。この野党共闘を発展させるために日本共産党がんばってまいります。安倍さんは粘っていますが、そろそろ政権中枢からも今の安倍政権の寿命は尽きたとみられているのではないかと思うんですが、みなさんいかがでしょうか。安倍政権退陣という大きなスローガンを掲げて私たちも歩んでいきたいと思います。共にがんばりましょう。」

 

上富田町議選、12年ぶり2議席獲得

 上富田町議選が4月29日投開票され、日本共産党の九鬼裕見子(69)=現、吉本和広(59)=新=の両氏が当選し、12年ぶりに2議席を獲得しました。

 両氏は、中学校卒業までの医療費無料化や、乗り合いタクシーの実現、国保税・介護保険料の負担軽減などを公約に1085票(前回より385票増)、得票率13.57%(同5.57ポイント増)を獲得し、1議席増を果たしました。

 当日有権者数は12714人、投票率は63.61%(前回69.05%)で過去最低でした。

 しんぶん「赤旗」5月1日付け近畿版掲載

 

上富田町議選で2議席を!大門議員招き集い

和歌山の日本共産党南地区委員会は4月7日、上富田町議選(4月24日告示・29日投票、定数12)を前に、大門みきし参院議員を招いた「政治と共産党を語るつどい」を同町で開催。くきゆみ子町議(69歳)、よしもと和広町議予定候補(59歳)の必勝で1議席増を訴えました。
 大門氏は「隠ぺい、ねつ造、改ざんがうずまいた」と財務省や防衛省、厚生労働省などを舞台に次々と起こる大問題を批判し、「根っこはひとつ。政治を右傾化させ私物化する安倍政権を倒すしかない」と力説。アベノミクスについて「大企業と富裕層をもうけさせただけ。お金の使い方が間違っている」と指摘し、社会保障を充実させてこそ景気はよくなると訴えました。
 社会主義について「民主主義の発展の後に来るもの」と解説。「安倍政権を支える日本会議と創価学会の関係は」など会場からの質問に答えました。
 くき、よしもと両氏は、住民の声を届ける日本共産党の議席を2議席にするため全力をあげると表明しました。
 高田由一 前県議が司会しました。

安倍内閣退陣 和歌山から訴え

「市民連合@田辺・西牟婁」は4月1日、「民主主義を壊す安倍内閣の総辞職を求める集会」を田辺市で開き、80人が参加しました。
 市民連合の田所顕平氏は開会あいさつで、「泥沼のなかで安倍政権はますます改憲に執着している」と批判し、世論の力で安倍内閣を総辞職に追い込もうとよびかけました。
 日本共産党の高田由一 前県議は公文書改ざん問題を糾弾し、「安倍政権の体質そのものが問題になっている」と力説。「安倍改憲NO!田辺・西牟婁市民アクション」の前田一彦氏は、自衛隊加憲を「無制限の海外での武力行使を可能にする」と指摘、3000万人署名の推進を訴えました。
 「原発ゼロ・核のゴミを考える会」の布袋太三氏は、白浜町に使用済み核燃料中間貯蔵施設はいらないとのべ「防ぐのは住民の力だ」と運動の発展をよびかけ。治安維持法国賠同盟田辺支部の芝峰進氏が閉会あいさつで、市民と野党の共闘を訴えました。
 集会後、参加者は市内をデモ行進しました。

各地で新春のつどい開催

議員団で新春の街宣~歴史をすすめ未来ひらく年に

2018年を迎えました。内外ともに歴史をすすめる本流と、それに逆らう動きとの対決が鋭さを増す中での年の始まりです。昨年の総選挙を経て第4次安倍晋三政権となりましたが、内政でも外交でも行き詰まりは深刻です。「安倍改憲」とのたたかいは重大局面です。この間の国政選挙を通じて培われた市民と野党の共闘の絆をさらに発展させ、政治を前にすすめ未来をひらく年にしようではありませんか。(しんぶん「赤旗」1月1日付主張より)

 

 共産党西牟婁議員団は、1月3日、恒例の新春の街宣を行いました。4日も続けて行います。

 西牟婁では白浜町・上富田町と町議選がつづきます。両町とも2議席を獲得するために、どうか大きなご支援をよろしくお願いします。

新年おめでとうございます

 昨年の総選挙では立憲野党全体としては議席を大きくのばしたものの、わが党は議席減の結果となりました。捲土重来、そのためにも日本共産党そのものの良さをもっと知ってもらう活動に力を注ぎたいと決意しています。日本共産党や政治の話を一方的にするだけでなく、地域のみなさんからいろいろな要望や意見を出していただく「集い」をこれまで以上に開催していきますので、ぜひご参加ください。

 

 また、新しい試みとして今年は新聞「赤旗」の電子版やJCPサポーターズといっていずれもインターネットを使って日本共産党と有権者個人が直接つながれる仕組みもできあがる予定です。ご期待ください。

 

 また今年は、町議選が連続します。県民の要求にこたえるための私の活動も、身近で活躍する町会議員団なしには語れません。絶対に勝ち抜きたいと思います。大きなご支援をよろしくお願いします。 高田よしかず

  

西牟婁後援会ニュース2018年新年号です

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