西牟婁後援会ニュース6月号です

上富田町でくすもと文郎さんを囲んでのつどい

6月9日(金)、くすもと文郎さんが、上富田町に。

丹田台と市ノ瀬の2ヶ所でつどいを開催。

4ヶ所で街宣を行いました。

白浜町でくすもと文郎さんと街宣

6月2日(金)くすもと文郎さんが白浜へ。

後援会のみなさんと一緒に街宣を2ヶ所で行いました。

和歌山3区から政治を変える~くすもと文郎をはげます会

5月28日(日)、御坊市で、くすもと文郎をはげます会が開催され、西牟婁のみなさんと一緒に参加しました。

オープニングの文化行事で、前田かよ田辺市議が、市議選への支援に対してお礼のことばをのべ、3曲を歌い、4曲目は「上を向いて歩こう」を会場のみなさんと一緒に歌いました。

各地での活動報告

5月23日(火)衆議院で共謀罪が強行採決されました。

前後して、各地での街頭から訴えを続けています。

それぞれに参加されたみなさんから、写真が届けられましたので、ご紹介します。

 

高田よしかずの活動の様子を、できるだけ多くの方に知って頂きたいと、ニュースも準備中ですが、このように各地で協力して下さる方が増えて来たことに感謝します。

「共謀罪」廃案を 田辺で抗議集会&パレード

「共謀罪」の要旨を含む組織犯罪処罰法改正案の廃案を求め、田辺市の会津後援で集会が開かれました。

市民ら約80人の参加者は「共謀罪NO!」などと書いたプラカードを手に公園から田辺駅までパレードをおこないました。

「憲法をまもりくらしに活かす田辺・西牟婁会議」代表の岡田弁護士が、法案の問題点について説明しました。

集会では「憲法違反の『共謀罪』の廃案を求める集会宣言」を参加者の拍手で採択しました。

「共謀罪」阻止 連日行動 スタート 国会周辺~呼応した取り組みを各地で

安倍政権は、今国会でなんとしても共謀罪法案を制定しようとしています。

4月衆議院通過の目論見が破綻し、

連休明け後、衆議院法務委員会での強行採決を強行しようとしています。

共謀罪に反対する声は広がっています。

共謀罪を廃案に追い込みましょう。

 

今朝のしんぶん「赤旗」で国会周辺での連日行動がスタートした事を報じています。

この動きに呼応し、西牟婁各地でも街頭での宣伝を行っています。

 

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監視社会が拡大し、民主主義を破壊する「共謀罪」法案を阻止しようと9日から、国会周辺で同法案に反対する連日行動がスタートしました。「共謀罪NO!実行委員会」と「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」が共催。今後、ほかの団体とも連帯していく予定です。

 

 初日の正午、衆院第2議員会館前に市民が集まり、「共謀罪は憲法違反」「戦争法と一体の共謀罪は絶対廃案」「安倍政権は憲法守れ!」と国会に向かって力強くコールしました。

 

 代表して「共謀罪NO!実行委」の海渡雄一弁護士が「秘密保護法、戦争法、盗聴の拡大。すべてが憲法改定、戦争を行うことに向けられ、共謀罪は戦争準備の総仕上げとして持ち出されてきている。安倍政権のたくらみを断念させるまで皆さんとたたかい続ける」とあいさつしました。

 

 社民党の又市征治幹事長、民進党の逢坂誠二衆院議員、日本共産党の山添拓参院議員があいさつ。山添氏は「総理は共謀罪も憲法改定もみんなオリンピックでけむに巻こうとしている。平和の祭典のこんな政治利用は許されない。必ず葬り去る」と述べました。

 

 当事者からの発言では、布川事件・えん罪被害者の桜井昌司さんが「警察は交通違反者の逮捕を競っている。共謀罪も競ってやることになる」と語気を強めました。

 

しんぶん「赤旗」5月10日付 

 

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議員団のホームページについてのごあんない

田辺市議選で日本共産党3議席をまもることができました。

 これを機会に、田辺・西牟婁議員団のホームページから、田辺市議団と西牟婁議員団のホームペーに分割することになりました。

 

 アドレスは 田辺市議団   http//www.jcp-tanabe.com

                    西牟婁議員団  http//www.jcp-nisimuro.com

 

 お気に入りに登録して下さっている方は変更をよろしくお願いします。

田辺市議団のホームページはこのページをそのまま引き継いでいます。

 

中身については、それぞれに今後充実させていきます。

西牟婁議員団の方については、九鬼ゆみ子上富田町議のページを議員団のページにするという事で編集の作業中です。今しばらくお待ち下さい。

日本共産党田辺・西牟婁議員団のホームページ開設

先日より準備をすすめていた「日本共産党和歌山県田辺・西牟婁議員団」のホームページを開設しましたので、お知らせします。

 

アドレスはhttps//www.jcp-tanabe-nisimuro.com

です。

ホームページにQRコードも掲載しています。

 

当面は、4月予定の田辺市議選にむけての情報発信を中心に行いますが、西牟婁議員団がそれぞれ発行している「議会報告」もすでにUPしています。

 

「高田よしかず前県議」のホームページとともに、どうぞご支援よろしくお願いします。

 

新しい西牟婁後援会ニュースができました

日本共産党西牟婁後援会ニュースができました。

新年号の発行から早3ケ月がたってしまい、新年度のスタートです。

 

今回に限り、裏面は目前に迫った田辺市議選の内容とさせて頂きます。

どうかみなさまのお力添えをよろしくお願いいたします。

すさみ町で「新春のつどい」

2017年新春のつどいin白浜

2017年1月9日(月)、恒例の新春のつどい、白浜町で開催されました。

昨日の大雨がうそのように天気に恵まれ、1時半はじまりでしたが、1時すぎから多くの方が集まってくれました。

 

開会のあいさつは広田元町議。

今年のオープニングは詩吟の披露をしてくださいました。

 

つづいて、4月に市議選をひかえている田辺市から久保ひろつぐ市議があいさつと支援のお願い。

そして、年末に発表された衆院3区予定候補のくすもと文郎御坊市議よりあいさつと訴え。

 

高田よしかず前県議は、この間の政治についての話。

なんでも質問コーナーでは広畑町議が質問にこたえました。

 

しばらく歓談のあとは、広畑町議によるクイズ。

沖縄の状況を実際に訪れた方から報告と署名・カンパ支援のお願い。

そして、昨年11月から高田事務所に座ってくれているYさんのあいさつ。

そのYさんを含む世話人3人による太極拳。

最後はお待ちかねの福引コーナーでした。

昨年につづき、木製の絵馬が特別賞に。

なごやかな雰囲気の中、あっという間に2時間がすぎて閉会。

閉会のあいさつは丸本町議がつとめました。

 

久保・楠本市議そろって最後まで参加されました。

 

10日(火)は、田辺市でのつどい、14日(土)はすさみ町、28日(土)は上富田町とつづきます。

ぜひお誘いあわせご参加ください。

2017年、西牟婁議員団そろっての街宣

1月3日、本日、日本共産党西牟婁議員団で、新年の街宣活動を行いました。

午前中はすさみ町と旧日置川町、午後上富田町と白浜町をまわりました。

 

家から出てきて、聞いて下さった方や、街宣のあと、声をかけ激励して下さった方など、おおいに励まされました。

 

郡内では、早速9日より「新春のつどい」が開催されます。

ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしています。

 

明日午前11時より党旗開きです。

中央委員会のホームページでごらんください。

 

昨年11月より、湯崎の事務所に新たな方が座ってくれています。

ぜひお気軽にお寄りください。

希望胸に政治切り開く新年に

新年おめでとうございます。年末の国会では自公+維新の数の力で悪法がつぎつぎと成立させられました。きっと年末年始のお酒で憂さを晴らした方も多かったのでは。政治に怒り過ぎて体を壊しては元も子もありません。ご自愛ください。

 

 それにしても和歌山県から選出されている4人の自民党国会議員はそろいもそろって「悪役」ぶりを発揮しました。カジノ法では毎日のように幹事長がゴリ押しの発言、沖縄の人への「土人」という差別発言さえ問題にしない沖縄担当大臣の態度、また、「部落差別の解消の推進に関する法律」では、名前は「解消」ですが、その中身は部落差別を永久に固定化しようとする法律ですが、この法律の震源が和歌山県にあることはよく知られています。

 県政を預かる知事も自民党県議のカジノ誘致を考えよとの質問に「柔軟に考えても良いと思う」と発言。県政も県民のくらし第一という姿勢ではありません。

  

 さて、今年は早ければ2月にも解散・総選挙という予測も出ている通り、ますます政治は激動するでしょう。英国のEU離脱や米国でトランプ氏が当選したことも、その根底には国民の暮らしのきびしさが共通していると思います。日本でも大きな変化を作り出すことは可能です。そのいい例が昨年の参議院選挙での野党統一候補の勝利であり、その続編が新潟県知事選挙での原発再稼働反対の米山さんの当選です。保守王国の新潟県が変わっているのに和歌山県が変われないはずはありません。今年も市民と野党の共闘をますます進め総選挙で勝利できるようがんばります。

 

               前和歌山県議会議員 高田 よしかず

国民の命と暮らし守る 田辺市で清水氏招きつどい

先日の田辺市でのつどいがしんぶん「赤旗」に記事が掲載されました。

 

和歌山県の日本共産党南地区委員会は10月30日、清水忠史衆院議員を招き「日本の未来を語るつどい」を田辺市で開きました。

 清水氏は、阪神大震災を経て日本共産党に入党した初心を忘れないと決意を表明。大金持ちや大企業に大減税し国民に大増税する税金の集め方を変えると訴えられるのは、企業献金をもらっていない日本共産党だからこそと強調。命のさたも金しだいの医療改悪、国家的詐欺と言われる介護保険、若者の2人に1人が非正規雇用など安倍政権の悪政をやめさせ、国民の命と暮らしを守る政治の実現を訴えました。また、「安倍政権が許せないのは、日本を再び戦争できる国につくり変え、自衛隊員を戦場に送ろうとしていることだ」と告発。ノーベル平和賞に憲法9条をもつ日本国民が3年連続でノミネートされていることを紹介し、「安倍政権を追い込もう」とよびかけるとともに、野党共闘の力をさらに伸ばそうと訴えました。

 清水氏は、「北方領土」や中国脅威論などの質問に答えるとともに、日本共産党の躍進、入党を訴えました。

清水ただしさんと日本の未来を語るつどいin田辺

今日は、田辺市で清水ただしさんと日本の未来を語るつどいが開催されました。

 

会場いっぱいのみなさんにおいで頂きました。スリッパが足りないという事になってしまい、申し訳ありませんでした。

 

まずは高田よしかず前県議と清水ただしさんのツーショット写真を撮影させて頂きました。

司会は、前田かよ田辺市議候補、はじめのあいさつは、久保ひろつぐ田辺市議が行いました。

 

早速清水ただしさんの話に。

 

清水さんは、税金の集め方、税金の使い方、働かせ方の3つのチェンジという共産党の政策を訴えました。

日本共産党の国会議員が増えていることで、質問時間が大幅に伸びたことや、党首討論ができるようになったことなども具体的にわかりやすく話されました。

悪政を暴走する 安倍政権を倒すためには、どうしても市民と野党の共闘を進めていくことが必要なこと、参院選や新潟県知事選挙での経験を盛り込んで話されました。

会場から出された質問や、あらかじめ寄せられていた質問にもていねいにわかりやすく回答されました。

 

昨日、鳥取県での集いではバナナのたたき売りの実演があったようですが、今日はそれはなくとも身振り手振りを交えながら、テンポ良い話で会場内は終始笑いと拍手に包まれ、あっという間の1時間半でした。

集いの最後は、次期衆院選挙と田辺市議選での勝利を期して勢揃いし、閉会のあいさつはかわさき五一市議が行いました。

 

やっぱりつどい!引き続きご協力よろしくお願いします

先日、後援会ニュースでお知らせしたとおり、この間、すさみ町でつどいを開催してきましたが、本日、上富田町、白浜町でも、つどいが開かれました。

 

上富田町では午後、九鬼ゆみ子町議宅でのつどいでした。

先日お知らせした新しい「綱領」パンフレットや、後援会ニュース、県議団だよりなどを揃えて参加者のみなさんにお渡しし、まずは高田よしかず前県議から話を始めましたが、途中から参加して下さった方からもいろんな話が出されました。

 

ざっくばらんに疑問や御意見が出されてのつどい、やっぱり続けていくことが大事だとあらためて痛感させられました。

 

今後も、できるだけいろんな所におじゃやましての「つどい」を開いていきたいと思いますので、ぜひご協力をよろしくお願いします。

 

日本共産党田辺・西牟婁後援会ニュース10・11月号です

西牟婁議員団のHP開設