今こそ変えようこの政治、力あわせて変えよう和歌山を

日曜日の女性のつどい&コンサートで多くの方のお力添えを頂きました。さらに多くのみなさんに、県議選にむけての訴えを届けたいと連日街頭での宣伝を続けています。

本日は午後、上富田町での訪問活動に加え、九鬼ゆみ子町議と街宣カーでの宣伝を行いました。高田さんがいない日でも宣伝を続けようと各地で録音したものも活用していますが、やはり本人が直接マイクを握って訴えられる機会もコツコツと積み上げていきたいものです。

byスタッフ

 

春を呼ぶ女性のつどい&コンサート

2019年1月20日
心待ちにしていた
「春を呼ぶ女性のつどい&コンサート」
心配していたお天気も大雨にならず、開演の頃には会場いっぱいのみなさんがお越し下さいました。

まずは集まって下さったみなさんに、お礼と選挙にむけてのお願い、そして3度目の県政で取り組んでいきたい内容について高田よしかずさんが力強く話しました。

つづいて高田成美さんが「仕事も退職し、今度の選挙、なんとしても勝ち抜くために思い切りがんばります」と。

会場の一番後ろで二人の話をじっと聞いてくれていたケイシュガーさんがピアノの元へ。

ずっと前から一度高田よしかずさんに会いたいと思っていたとの事。数々のオリジナル曲を歌い、トークも交えてあっという間のコンサートとなりました。

司会をつとめてくれた前田かよ田辺市議と会場のみなさんも一緒に歌った「青い空は」も感動的でした。

ひとつひとつの曲に思いがこもっていて紹介しきれないのが歯がゆいくらいです。

動画で、この日のために持参された「なんでやねんソング2019年高田よしかずバージョン」をご紹介させてもらいます。

高田よしかずさんを励ます女性の会では今日のコンサートを経て、支援する人の名を連ねるビラづくりに取り組みます。遠方の方や、ネットで応援して下さる方の掲載も大歓迎ですので、ご協力をよろしくお願いします。

byスタッフ

 

くらしに希望を!力あわせ政治を変えよう!

新年を迎えて開かれた「新春のつどい」にともに参加し、歌も披露した前田かよ田辺市議より写真が届いたので、あわせてご紹介させてもらいます。

熱い思い~上富田町でのつどい~

先日行われた上富田町でのつどいについて、前田かよ田辺市議がブログで詳しく報告してくれました。

そのままご紹介させて頂きます。

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3月末に行われる和歌山県議選挙に先駆け、上富田町の新春のつどいに参加しました。
オープニングで演奏のリクエストを頂いて、「早春賦」と「花は咲く」を歌いました。ピアノを弾いてくださったM先生とは初めての演奏でしたが、とても心地よく歌わせ頂きました。(ワインがお好きだとかもっともっとお話ししたいです。)次回、周参見での集いでもご一緒させていただきます♪

高田よしかずさんの訴えは、冒頭、前回の悔しい気持ちをぐっと抑えながらお話しされ、私も思わず胸が熱くなりました。
「カジノ誘致」「原発再稼働と核のゴミ」「憲法」「消費税10%の増税」とどれをとっても住民のいのちと暮らしを守るために、アベ政権にお灸をすえないといけない。1機100億円強もする戦闘機を政府は147機も購入しようとするなど、皆から集めた税金を湯水のように使われているが、その税金は医療・福祉など社会保障に回すべきという声を届けるために、この県議選に臨んでいきたいと決意を述べられました。御坊では、くすもと文朗さんが二階自民党幹事長のおひざ元で現職自民党県議と一騎打ち。そして紀南でもしっかり審判を下せば政界に大激震が起こる。国政も占う選挙になると訴えました。

応援メッセージでは、農業関係者から、今年3月いっぱいで種子法が廃止されれば、種の品質管理が損なわれたり価格高騰が懸念され、しいては食糧確保に困難が生じかねない。兵庫のように県条例で種子の遺伝資源を守る取り組みが必要。と訴えられました。もうお一方は「岸壁の母」の芝居を披露され、息子の帰りをひたすら待ちわびる熱演に涙する人が大勢おられました。

高田夫人の成美さんも、高田さんが取り組んだ郵便橋付近の道路の拡幅などの実績を紹介しながら、「皆さんの役に立つ仕事をする人です。わたしも今度は頑張れるようリハビリをして体を整えてきました。頑張ります。」とお話しされました。

どの方のお話も、平和と暮らしを守りたい。そのために今度こそは高田さんを県政に!という熱い思いが伝わって、私の心にも静かに火が灯りました。きっと会場の皆さんもそんな風に感じた集いだったのではないでしょうか。
原発、憲法などなど国言いなりの県政を進めるのでなく、住民の目線にたってするべきことをきちんと訴える議員こそ必要です。
その人は高田よしかずさんです!

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明日19日午後、すさみ町でのつどい。
そして20日午後は、「春を呼ぶ女性のつどい&コンサート」です。
ぜひお誘いあわせご参加ください。

春を呼ぶ女性のつどい&コンサートのご案内

14日は上富田町でのつどい、19日土曜日はすさみ町でのつどいとつづく中ですが、「春を呼ぶ女性のつどい&コンサート」がいよいい5日後となりました。参加協力券をお持ちでない方も、当日券がありますので、ぜひお越しください。又男性の方の参加も大歓迎なので、よろしくお願いします。

新春の街宣、スライドにしてみました

県議選にむけ、コツコツと街宣を続けています。

しかし、実際にその場に行ってマイクで訴えるのには限りがあります。そこで録音したものも活用しています。ネット上でも聞いて頂けるよう、新春の街宣で撮影した写真とあわせてスライドにしてみました。ぜひご覧ください。

やさしい心とたのもしい力

高田さんのことをより多くの方に知って頂くために発行された西牟婁民報です。近いうちにみなさんの手元に届けられます。

”安倍政治サヨナラ”の年に

昨日行われた日本共産党の党旗びらきで志位委員長が訴えた内容
「今年を戦後最悪の安倍政権の最後の年ー”安倍政治サヨナラ”の年にしようではありませんか」

「1,2月の取り組みが勝利にむけた最初の大きな関門になります。全国が心ひとつに『統一地方選挙必勝作戦』をやりぬき、年始めから連続選挙にむけた力強い流れをつくりだそう」との訴えにこたえ、みなさんと知恵を出し合い、今日は夕暮れ宣伝も行いました。

明日は日置地域での街宣を予定しています。

 

新春の街宣2日目です

新春の街宣2日目
今日は、午前中にすさみ町を竹本なおみ町議と一緒に。
午後は、上富田町を九鬼ゆみ子・吉本かずひろ両町議とともに。
高田さんの声をできるだけ多くの方に聞いて頂けるよう、吹き込みも準備しています。
週末には新しい民報をまずは折り込みで届けさせてもらいます。

2019年、新春の街宣です

2019年、新しい年を迎え、新春の街宣です。
本日は、地元白浜町を広畑としお町議とともにハンドマイク2台を持ってまわりました。
アベ政権の横暴にストップをかけ、いのち、くらし第一の県政へと変えるため、「どうか高田よしかずを県政へと送ってください」と訴えました。

道行く人々から多くの激励が送られ、今日最後の演説場所では、「高田さんの声が聞こえたから出て来たよ」という方も。明日は、すさみ町と上富田町を回ります。

後援会ニュース2019年新年号です

12月17日(月)会場いっぱいの演説会              党県議議席奪還を!山下よしき参議院議員が訴え

12月16日、白浜町で副委員長山下よしき参議院議員を迎えての演説会が開催されました。
会場いっぱいの参加者で熱気があふれる演説会となりました。ありがとうございました。
山下よしき議員のツイッターでの記事と、しんぶん「赤旗」12月17日付4面の記事を紹介させて頂きます。

12月16日(日)午後1時半~白浜で演説会です

12月16日(日)午後1時半より、国政・県政を考える演説会を開催します。

弁士は党副委員長の山下よしき参議院議員と高田よしかず前県議らがつとめます。

アベ政権の強行する政治、多くのみなさんが不安をふくらませています。来年10月から消費税を10%に引き上げる。原発を再稼働させ、使用済み核燃料の置き場に紀伊半島をねらう。
こんなアベ政権のすすめる政治、国民の力でストップをかけようではありませんか。

日本共産党演説会にぜひお越しください。

「原発ゼロ・核のゴミいらん」講演会に参加

白浜町に原子力発電所の使用済み核燃料貯蔵施設を立地しようという動きがあるなか、「原発ゼロ・核のゴミを考える会」と「核のゴミはいらん白浜の会」、「核のゴミはいらん日置川の会」は11月28日、小泉純一郎元首相を招き、「原発ゼロ・核のゴミはいらん」講演会を白浜町で開きました。しんぶん「赤旗」12月4日付け関西版に掲載されたのでご紹介します。

女性のパワーで県議選勝利を!女性後援会で街宣

ポスターはりだし一気に

◆11月27日(火)

25日投開票された和歌山県知事選挙。日本共産党推薦の畑中正好氏は及びませんでした。しかし、県民の命とくらしを守る県政への転換をの訴えに多くの方から共感が寄せられ、前回より6900票増の得票を得ました。
田辺・西牟婁地域でもそれぞれに票を伸ばす結果でした。
この寄せられた思いを、県政の場でいかすためにも、なんとしても来春の県議選勝利をと、翌日より、新たな活動が始まっています。
まずは、選挙中にははりだせなかった山下よしき参議院議員と高田よしかず前県議の連名ポスターを一気に町の中へと各町で。
来月に予定されている演説会のお誘いをさらに多くの方に知らせようと案内はがきを。
そして選挙中には制約のあった街宣での宣伝行動。
11月27日火曜日に上富田町で数カ所で訴えました

高田よしかず前県議の訴えです

前田かよ田辺市議の訴えです

ちょっと変わった釣り大会

候補者カー、西牟婁へ

県知事選挙、つくる会の宣伝カー西牟婁へ

11月19日(月)
畑中まさよしと一緒にゆたかで住みよい和歌山県をつくる会の宣伝カーが今日一日西牟婁を走りました。
高田よしかず前県議が朝一番から東牟婁にひきつぐまで弁士として助手席に乗りました。

又今日は19日、恒例の19日行動もかかさず行われたとのことです。

この間の街宣での写真は、西牟婁では高田よしかず前県議の声、田辺市では前田かよ市議の声にのせてスライドにしてみてもらえるよう準備中です。

 

県知事選挙、田辺駅前で街頭演説会

11月17日土曜日
県知事選畑中まさよし候補者カーが旧田辺へ

11時から田辺駅前で街頭演説会が行われました。

高田よしかず前県議も応援演説に立ちました。

明日18日はつくる会の宣伝カーが旧田辺。
あさって19日は同じくつくる会の宣伝カーが西牟婁郡。

20日は候補者カーが午前中西牟婁、午後旧田辺。
21日はつくる会の宣伝カーが旧田辺。

上記のとおり4日間続きます。
細かな予定は又お知らせします。

 

高田さんは「よし」がいっぱいのよしかずさん

先日の決起集会について、前田かよ田辺市議がブログで記事にしています。かよ市議の応援メッセージも長文ですが、ぜひお読みください。
高田前県議について
高田さんは「経歴よし」「真心よし」「政策立案よし」の「よし」がいっぱいの「よしかずさん」です。
と紹介してくれた際には会場から「よし!」と相づちが打たれ大きな拍手でわきました。
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和歌山県知事選挙の告示後、畑中さんを迎えて田辺でのつどいが開催されました。
畑中まさよしさんご本人と、来年3月の県議選予定候補の高田よしかずさんがお話しされました。
畑中さんは「何と言っても争点はカジノです。」とカジノ誘致がどんなにか県民の暮らしを壊してしまうか、と話され、政府が2020年度までに候補地を決定する計画から、これをストップさせることができる最後のチャンスだと訴えられました。
続いて高田さんは、県が進めようとしているカジノ誘致や、マリコンといって、年に一回も寄港しないような豪華客船のために大きな港湾を串本に作ろうとしていることなど、税金を一部の利益誘導に使うのではなく、川底の土砂を取り除くこと、防波堤を作ること、被災した家屋への修復支援を充実させることなど必要なことに予算を回すべきと訴え、旧白浜空港跡地やスポーツパークに、普段は憩いの場として、災害時には避難所となる防災公園(海南市で計画中)を作る提案もされました。 
以下は前田かよ市議の応援メッセージです。

先日ママさんたちとはなししていると、憲法も消費税も「ほんまに日本はどうなるの?」「安倍さんやりたい放題やな」「なんであれだけのことしても安倍さん辞めないの?」なんていう会話になりました。どうして倒れないのかは、安倍さんにしてみれば憲法を変えるまでは政権にしがみついてでも離れるわけにはいかないからでしょう。それに国会での数の力をいいことに、今なら何でもやれると、思っているからでしょう。じゃ私たちはどうしなきゃならないのか。それは選挙で審判を下さないといけなのではないでしょうか?

 

知事選では「豊かで住みよい和歌山県を作る会」の畑中まさよしさんが、県内を駆け回って頑張っておられます。その前は皆さんもご存じ、「田辺市庁移転候補地を改めて考える会」のリーダーとしてこの夏、田辺市内中を駆け回っておられました。ご本人曰く、すでにお肌がこんがりしているのはそのためだそうです。 市庁舎移転については、私たちは大きく3つの点で問題を指摘してきました。一つ目は市民の意見を聞かずに市が勝手に候補地を決めたこと。2つ目は高すぎる事業費。122億円は市民1人当たり17万円に相当します。3つ目は、耐震性のない建物を市の負担で取り壊し、その後に当たり前の値段で土地を買って、それに新たにオークワの買い物施設と立体駐車場を作る、という全国にも例がない事を独断で推し進めようとしていることです。そこで畑中さんは、ご友人の願いもあって「考える会」を立ち上げ、そこで様々に飛び交う意見を決して否定せずに見事にまとめて、「移転候補地を見直し、大事なことは市民に直接聞くべきだ」としっかり方向を示してこられました。会の取り組みは、当局の言うことは何でも賛成の市議会の流れを明らかに変えました。そして先月市議団では議員一人50か所を目標に街宣し、ニュースも発行して更に民意の掘り起こしをしようと活動してきました。今、真砂市政は市庁舎に限らず、新武道館にしても文里湾横断道路にしても、市民の声を聞かないで、誰の声を聞いたのか、と問いたくなる状況です。市庁舎整備のことで頑張ってきた畑中さんを「今度の選挙は応援するよ!」と言ってくれる人たちが増えています。そのことから、今回の知事選は田辺市政を変えるチャンスになるのではないかと思っています。そしてカジノ誘致や核のゴミやを拒否し、憲法を守ることなど、国や国会議員の言いなりならず、信に県民の命と暮らしを守るには仁坂氏ではダメです。畑中さんを幅広い方々に支持を広げて知事へと押し上げていきましょう。

 

知事選での勢いを来年3月末の県議選挙へ繋げていきたいと思います。

高田よしかずさんを今度こそは県政へ送り出しましょう。西牟婁の現職議員の議会質問の議事録を観ますと、一人は自称国防族県議。式典の際に日の丸に敬礼するときの一般住民の姿勢が悪い。教育していく必要がある、と時代錯誤も甚だしく、もう一人は当局の答弁の意味が分からない、と議場で恥ずかしげもなく聞くような始末です。高田さんは「経歴よし」「真心よし」「政策立案よし」の「よし」がいっぱいの「よしかずさん」です。ご本人はしっかり考えて練っておられるのだと思いますが、何気にフッとおっしゃる言葉のなかに、いつもハッとさせられるようなアイデアや考えが出てきます。高田さんこそ西牟婁のエースとして県議になるべきです。それに田辺にとっても近くに共産党県議が必要です。といいますのも、先ほど触れた文里湾横断道路ですが、必要性というのが薄れてきているのに、防災のためだと理由をこじつけて市と県は推し進めようとしているわけですけれど、そういうことを議会で質してくれる県議がいてほしいです。さらに近年、毎年のように豪雨災害が市内でも起こっていますが、森林や河川、沿岸沿いの防災対策は県事業のものがほとんどです。予算をしっかり確保することがこれから必要になりますし、実際この夏の台風で市民の方から災害対応のご要望を頂きましたが、近くに県議がいてくれればより力強く訴えられるのに、と私自身痛感しました。ということで田辺市にとっても西牟婁の議席は必要不可欠です。何としても勝ち取るために皆さん、力を合わせていこうではありませんか!どうぞ皆さんのつながりでご支持を広げていっていただけますようお願い申し上げます。

最後に、今始まっている県知事選挙や来年3月末に行われる県議選挙を、来年夏の参議員選挙に繋げるためにも、市民と野党の力と心を集め積み重ねていこうではありませんか、ということを訴えまして、私からの応援メッセージといたします。

釣り愛好者の力あわせ、大きな鯛(県議)を釣り上げよう

FBページ「がんばれ!高田よしかず」を開設

インターネットの活用について選対で相談する場を持ちました。

ただいま休止中のブログ「がんばれ!高田よしかず」は近いうちに再開しタイトルは変更する予定です。

 

あらたにFBページ「がんばれ!高田よしかず」を開設することになりました。HPやブログの更新をお知らせし、少しでも広げていきたいと思っています。ご協力をよろしくお願いします。

自共対決 議席奪還期す
  和歌山県議選西牟婁都区(定数2
  高田 由一 予定候補(54歳前職)
  改憲許さない

前回統一地方選で高田氏は6,454票、得票率31%を獲得しましたが599票差で惜敗。いま西牟婁郡区の議席を独占している自民党の両県議は「自衛隊の存続を今こそ憲法に明確に明記することが必要です」(秋月史成県議)、「外国の侵攻から国民の生命と財産を守ってくれる存在は、自衛隊しかありません」(立谷誠一県議)と憲法「改正」を声高に叫んでいます。(いずれも「自由民主」号外憲法改正特集号17年9月27日付)

 同選挙区では、憲法を守り平和への道を歩むのか、安倍9条改憲による戦争する国づくりか、という自共対決の構図がくっきりと浮かび上がっています。

 核のゴミ拒否

 関西電力が旧日置川町(現白浜町)に原子力発電所を建設しようとした土地に今、原発の使用済み核燃料中間貯蔵施設をつくる計画がとりざたされています。白浜町長や自民党両県議が明確な態度をとれないでいるなか、高田氏と日本共産党町議団は「白浜を核のゴミ捨て場にするな」と町民の声を代弁。地域で無党派や保守の人々も含めて「中間貯蔵施設はいらない」という共闘がとりくまれるなかで、署名運動に汗をかくなど地道にがんばっています。

 この問題でも原発ゼロの運動の先頭に立って奮闘する日本共産党が西牟婁で県議会の議席を得るのか、原発再稼働推進の自民党が議席を独占するのかが問われています。

 高田氏は「定数2で日本共産党が議席を得るには日本共産党そのものを知ってもらうしかない」と「日本共産党を語るつどい」を選挙本番までに100回開催することを目標に西牟婁郡内を駆け巡っています。

 前出の秋月県議が、校内人事にかかわり教職員が選挙する民主的な行為を県議会で攻撃しました。教育関係者の「つどい」では、参加者から「前川喜平さん(前文部科学次官)の中学校での講演を調査するよう威圧した自民党と同じ」と露骨な教育現場への介入に怒りの声が出され、民主的な学校運営を提案する高田氏に期待の声が広がりました。

 (和歌山県・川崎正純)

 

しんぶん「赤旗」8月29日付近畿版 

 

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