ブログ「がんばれ!高田よしかず

◇6月28日(日)おごれる安倍政権に痛打を

本日付のしんぶん「赤旗」に、白浜町でこの2ケ月で5人の新入党員を迎えたことについての記事が掲載されました。


ちょうど、本日開かれた和歌山県党の会議で、高田よしかず前県議はこの記事の紹介もしながら、「4年後は必ず議席を奪還する。そのためにも、もっと強く大きい党にしていこう」と支部のみなさんと協力してとりくんでいることについて発言しました。


来年の参院比例区の候補大門みきし参院議員もあいさつに来られ、昼休みに撮影タイムが設けられました。


◇6月27日(土)憲法違反の戦争法案許さない!抗議集会&パレード

6.27 戦争法案阻止の抗議集会とパレードが戦争する国づくりストップ、田辺、西牟婁住民の会主催で紀南文化会館で開催されました。


講演では元和歌山弁護士会会長の由良登信弁護士が海外で戦争する国に変える戦争法案を廃止するためにというテーマで話して下さいました。

参加者の意見発表として、ママnet9条の会のお母さん、昨年原水爆禁止世界大会に参加された高校生2人、戦争追体験を詩吟にして語っておられる方が舞台に立って下さいました。


「今こそ私たち主権者の一人ひとりが憲法の後ろ盾となって『憲法を守れ』『若者を戦場に送るな』『戦争法案反対』の声を大きく広げ、『戦争法案』を廃案に追い込みましょう」というアピールが採択されました。


集会後は田辺駅まで、プラカードなどを掲げてパレードを行いました。

高田よしかず前県議をはじめ、日本共産党の各議員もともに参加しました。


◇6月20日(土)止めよう!戦争法案 全国で広がる行動

安倍晋三政権が今国会で成立を狙う戦争法案に反対し、20日、全国各地で集会やパレードなどの行動が繰り広げられました。

田辺・西牟婁地域でも先週につづき宣伝行動が取り組まれました。


戦争する国づくりストップ!田辺・西牟婁住民の会のみなさんが、田辺市では4カ所で、上富田町と白浜町ではスーパー近くでの街頭宣伝をしました。

◇6月14日(日)戦争法案ストップ!力あわせて総がかり行動

先日お知らせした「戦争させない、憲法9条壊すな!総がかり行動」です。朝から雨がこぼれる中でしたが、予定どおり、戦争する国づくりストップ!田辺・西牟婁住民の会が、田辺・白浜・上富田の各地で宣伝・署名行動を取り組みました。


白浜町では、日本共産党を代表して高田よしかず前県議がまず訴えをし、つづいて数名の方がリレートークを行いました。田辺市と上富田町でも同じように各箇所で数名ずつ力強い訴えを続けました。

会としては20日(土)午後にも同じような宣伝行動を予定しています。

又6月27日(土)には紀南文化会館で抗議集会、そのあとデモ行進も予定されています。

(詳しくは又お知らせさせていただきます)


戦争法案を廃案にするまで力をあわせ、知恵を出しあってがんばりましょう。


◇5月26日(火)

戦争法案、総力あげ廃案に!! 上富田で街宣

本日、国会で戦争法案の審議が始まりました。

日本共産党からは志位委員長が代表質問に立ちました。

明日からの特別委員会で時間をかけて追求することになっています。

志位委員長は27.28日の予定で、NHKで生中継されるそうです。


上富田町で、九鬼ゆみ子町議と一緒に高田よしかず前県議は宣伝行動をしました。

高田よしかず前県議は街宣車でのアナウンス、九鬼ゆみ子町議は街頭からの訴えをしました。


街宣車の声を聞き、少し離れたところから街頭演説をしているところまで応援に出て来て下さった方もいて、おおいに励まされました。

アナウンスの一部をご紹介します。


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安倍内閣は今度の国会で戦争法案を成立させようと動きを強めています。

今度の戦争法案は、自衛隊が世界中いつでも、どこにでもでかけていって、よその国の戦争に参加できるようにするものです。


日本共産党は日本がふたたび戦争する国になってしまう戦争法案に反対です。

自民党の元幹部たちも安倍内閣のやり方は恐ろしいと声をあげています。


日本共産党は憲法9条をふみやぶる戦争法案に反対です。

もし戦争になれば自衛隊の若者の命がまっさきに奪われます。そんなことは許せません。


平和な日本を願うみなさん、党派をこえて戦争する国づくりストップの声をともにあげていきましょう。

日本共産党は保守や無党派のみなさんとも協力して戦争法案が廃案になるまでがんばります。



◇5月15日(金)

戦争法案閣議決定 「戦後」覆す壊憲立法を許すな

安倍晋三内閣が「戦争法案」の閣議決定を強行しました。同法案は、

(1)米国が世界のどこであれ戦争に乗り出せば自衛隊は「戦闘地域」で軍事支援をする

(2)戦乱が続く地域で自衛隊が武器を使って治安維持活動を行う

(3)集団的自衛権を発動して米国の無法な戦争に自衛隊が参戦する―という憲法破壊の大問題があります。

いずれも、戦争放棄を掲げる憲法9条の下で歴代政府が曲がりなりにも設けてきた「歯止め」をことごとく投げ捨てるものです。戦後日本の歩みを根底から覆す法案を絶対に許してはなりません。

                         (5月15日付しんぶん「赤旗」潮流より)


本日、高田よしかず前県議は、上富田町と白浜町で町議らとともに街頭宣伝を行いました。


九鬼ゆみ子上富田町議はホームページで詳しく報告していますので、ぜひお読み下さい。

高田よしかず前県議らと戦争法案許さないと、街頭で訴える宣伝に・・・ 

(写真の花も九鬼ゆみ子町議撮影です。)


上富田町では明日、平和行進のあとも街頭宣伝を行う予定とのことです。


◇5月1日(金)戦争する国づくりストップ!第86回メーデー

今日は第86回メーデー、日本共産党からは久保ひろつぐ田辺市会議員が連帯のあいさつをしました。

高田よしかず元県議はデモ行進の先頭で横断幕を持って歩きました。

プラカードやデコレーションも工夫されたものが集まりました。


これからもあきらめずに応援よろしくお願いします

◇4月29日(水)これからもあきらめずに応援よろしくお願いします

ブログをご覧頂いているみなさん、本日、高田よしかず県議は任期満了を迎えました。

全国的に躍進し、史上初めて全国すべての都道府県議会に議席を確保し、後半戦でも各地で全員当選が相次ぐ中での敗戦は本当に残念でなりません。しかし、選挙結果を直視し、「まだ51歳。まだまだ頑張れると思います。みなさんもあきらめずに応援し続けてください」とその思いを語った高田よしかず県議です。


選挙後も引き続き多くの方にご覧頂いているブログ、できる限り継続していければと思っています。2011年4月、8年ぶりに議席奪還を果たしてこの4年間、県議として毎日更新して来ました。今後はそれは無理かも知れませんが、少しずつでもみなさんに活動の報告ができればと思っています。

今後もどうか応援をよろしくお願いします。 

 

写真の花「ユリノキ」、4年前にブログを書き始めた当初から素敵な花の写真を添えた記事をUPしていました。今後もご期待ください。   

県議選、高田よしかず候補、599票差で惜敗

県議選、高田よしかず候補、599票差で惜敗


 「戦争する国にしたらアカン」「福祉、暮らしを大事にする県政に」「西牟婁の声を引き続きしっかり届けてほしい」ー住民のみなさんの切実な思いを受けとめながら全力でたたかいましたが、599票の差で議席に届きませんでした。


 結果を受けて高田候補は、「大きなご支援、本当にありがとうございました。議席を失う残念な結果になりましたが、私はまだ51才、西牟婁のみなさんの願いを実現するために、これからもみなさんと力を合わせてがんばりたい」と話しました。


 みなさまの引きつづくご支援をお願いします。


高田よしかず事務所・日本共産党西牟婁郡後援会


西牟婁議員団のHP開設