共産党綱領を語り、日本の未来を語ろう

共産党綱領を語り、日本の未来を語ろう
      青年たちが 共産党語る会
和歌山県の日本共産党北部地区委員会は8月24日、参院選挙で「憲法を守れ」「野党は共闘」と訴えた青年たちによびかけて、「日本共産党ってなんなんなん?」を和歌山市で開きました。
 参院選で比例候補として奮闘した坂口多美子氏は、「党創立記念講演会で全国の状況を聞きました。野党共闘はすごかった」と選挙をふりかえりました。
 日本共産党について説明した高田由一元県議は、「困っているをほっとけやんが共産党の原点」と強調。「人間の社会は発展していくという考えに立っている」と科学的社会主義を紹介し、資本主義社会から共産主義社会に至る展望を語りました。また、「共産党だけで政権をつくる発想は持っていません。いろんな人々と協力してつくることをめざしている。だから昨年、素早くよびかけられた」と野党共闘と党綱領の関係を解説しました。
 「党名は変えないの」の問いに高田氏は、「戦争反対を貫いた共産党だけが戦前と同じ名前で戦後も活動できた。誇りがあるので変えたくない」と紹介。共産党アレルギーはどうしての質問に、「社会進歩、新しいことをする人に共産党というレッテルを貼っておけば攻撃しやすい」と反共主義を批判しました。

つながるいのちのために~ピースフェスタ続報です

ピースフェスタ1日目、8月6日夜、広河隆一さんのドキュメンタリー映画「広河隆一 人間の戦場」の上映がありました。

フォトジャーナリストとして48年間、世界の戦争や原発事故を取材してきた広河隆一さんの軌跡を描くドキュメンタリー映画でした。

昨年12月に公開された映画ですが、しんぶん「赤旗」日曜版に「ひとりの人間として戦場へ」というタイトルで記事が掲載されていました。

2日目午後の企画では、新日本婦人の会西牟婁支部の「平和紙芝居」や、5年前の東日本大震災後、京都に移住された詩人中村純さんの講演と交流会があり、クロージングコンサートでは9条ママnetのみなさんが素敵な歌を歌ってくれました。

ピースフェスタは今回で7回めとのことですが、ちょうど5年前の同じ頃にも同じ会場で開かれ、そのときに「放射能のことが心配」という若いお母さんたちと高田よしかず前県議の出会いがありました。5年間の間にママnetのみなさんたちの活動が生まれ、ピースフェスタの中でも大きな役割を果たされていることはうれしい限りです。これからも力をあわせてさまざまなとりくみをと願います。

当時のブログ記事 放射能と食の安全

つながるいのちのために~紀南ピースフェスタ

今日は、広島に原爆が投下された日です。

紀南の地で、人権・平和・環境などに関心を寄せて活動しているグループが、年に一度、さまざまな企画を持ち寄ってピースフェスタを開催しています。今回で7回目とのことです。

高田よしかず前県議は今回は研修会と重なって残念ながら参加できませんが、みなさんぜひ、お誘いあわせてご参加下さい。

野党と市民の共闘と、日本の政治の展望 創立94周年記念講演

日本共産党は5日、東京都北区の北とぴあで党創立94周年記念講演会を開きました。志位和夫委員長が「野党と市民の共闘と、日本の政治の展望」と題して講演。昨年9月19日の安保法制=戦争法の強行後、広がった野党と市民の共闘の意義と成果を振り返り、今後のたたかいの課題と展望を明らかにしました。シールズの諏訪原健さん、ママの会の西郷南海子さん、「市民連合」の広渡清吾東大名誉教授が来賓あいさつ。舞台上に参院選をたたかった候補者が勢ぞろいし、初当選を果たした武田良介、岩渕友、山添拓の3氏があいさつしました。会場は第2会場まで満員になり、訴えの節々で大きな拍手と歓声、感動に包まれました。全国各地で視聴会が開かれました。

改憲勢力3分の2を超えたが、9条破壊は許さない

先日の街宣での高田よしかず前県議の話、すべてを紹介するには字数が多過ぎるので、まずは改憲問題についてご紹介します。

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 今回の選挙結果で参議院でも「憲法を変えよう」という人たちが3分の2を占めることになりました。
 安倍さんは、参院選挙の最初は憲法問題を避けてほとんど語りませんでした。ところが選挙結果が出たとたんに、9月の議会で具体的な改憲の議論を始めるんだと言っております。今みなさん、戦後日本の平和を支えてきた憲法がまさしく岐路に立たされている、分かれ道に立たされているという状況になっています。あの悲惨な戦争を体験した私たちの先輩たちが苦労しても二度と地獄ような戦争はしない、させないと誓い、それを政府や国会議員に守らせるために作ったのが今の日本国憲法です。それを今は逆に権力を持った安倍さんたち、国会議員や政府が国民に命令を下すための憲法に都合よく変えようとしている。それが今の改憲の実態です。みなさん、こういう状況の中で、今こそ、国民一人ひとりが自分で憲法のことを考え、行動する時ではないでしょうか。私たち日本共産党は筋金入りの憲法を守り、国民のみなさんと力あわせ、憲法改悪阻止のために引き続きがんばってまいります。

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西牟婁議員団のHP開設