2011年県議選で8年ぶりに議席奪還

 

8年ぶりに議席奪還!!

防災・くらし守る高田よしかずの議席

和歌山・西牟婁郡区  無党派と共同

 当選の報で駆けつけた支持者であふれかえる事務所。
高田候補は

「西牟婁の県政に届けてほしいの期待の声をひしひし感じます。これからも全力をあげます」とここまで決意表明するのが精一杯となりあとは涙が声を詰まらせました。

 選挙は、高田候補と自民公認2候補=いずれも新=、元自民県議候補の4人が激しく争うなか、生活相談を通じてのつながりや、ひざを突き合わせた130回を越える集い、さまざまな要求実現などの高田候補のこの4年間の活動がひきつけた人々が日を追うごとに支持を広げ、これら無数の名も無き無党派の人々が必勝の大きな波をつくりました。

 高田候補は防災と福祉のまちづくりをかかげ、原発問題では、関西電力など大企業から1円の献金ももらわない党だからこそ原発はいらないときっぱり言えると訴えました。


しんぶん赤旗 2011年4月11日付 3面

こんどこそ!西牟婁と県政つないでしっかり働くこの人を

2011年の県議選での訴え(ビラより)

 

こんどこそ
西牟婁と県政をつないで
しっかり働くこの人を


20年間 ひたむきに
高田 よしかず 47歳
党派をこえ 地域をこえ 応援します
 

 私は保守です。自民党の議員さんを応援してきました。しかし今度は地元の高田さん。私の町内会の会長をしていただいている。日頃はいろんなことを聞いていただいて、頼めばすぐ行動して、すぐ返事が返ってくる。私も議員をしたが、こんなすばらしい人はいないと思います。抜群に行動力のある高田さんを県政で働かせてやってください。元白浜町議 Kさん

 高田さんは西牟婁の隅々までよく知っている人です、。私たちの地域で「バスが入らないので外出できない」という声が出され、高田さんが竹本町議や向井町議と力をあわせてすぐ対応してくれました。今は月1回役場から車を出してくれるようになりました。ぜひもう一度、県政に送りたいと思います。 すさみ町大鎌 Mさん

 世間で今欠けているのは、思いやりや。本当にこれが必要なんです。高田さんには、あふれるような思いやりの心があります。応援しています。 上富田町市ノ瀬 Tさん

 高田さんは、人々のくらしの悩みや要望などをしっかり受け止め、誠意をもって対処、解決することに傾注努力する。地域に活力を与える核となる第一人者にふさわしい。 白浜町玉伝 Mさん

 力あわせて県政をうごかし実現をめざします

 くらしと地域を守る緊急提案

◇子どもの医療費を中学校卒業まで無料に
 印南町では高校まで無料化へ。県内どこでも中学校卒業まで無料になるよう、県内どこでも中学卒業まで無料になるよう、県制度をつくります。10億円でできます。

◇国保税1人1万円引き下げ、介護の負担軽減・施設増やす

 収入が下がるのに国保税が上がるのは、国の負担が削られたからです。高すぎて悲鳴があがっています。1人1万円引き下げるのに必要なのは33億円。国にも負担を求め、町とも力をあわせて引き下げを。介護保険料引き下げ、利用料減額にとりくみます。

◇波及効果はバツグン「住宅リフォーム助成」で仕事ふやす

 地元業者にリフォームを頼んだら県が補助する制度。秋田県では21億円の予算で経済波及効果は520億円。関連業者の仕事もふえ、地域でお金がまわります。

◇農業・林業・農業を応援、鳥獣害対策強める 
 
 基盤整備、後継者づくり支援で生産を応援。作物被害だけでなく生活も脅かす鳥獣害対策を急ぎます。

◇「TPP」参加はストップを

 日本の農林漁業、環境、地域経済をこわすTPP(環太平洋連携協定)。県内では県議会と23市町議会で反対決議があがりました。力をあわせて参加にストップを。

◇スポーツの振興で滞在型観光を

 シニアの人も楽しめるスポーツ公園を整備し、温泉とあわせて滞在型観光客を増やします。

=財源はあります= 
 
 これら公約の実現に必要なのは80億円程度。県の年間予算の1.4%。その気になればできます。またムダな公共事業をやめさせ、ためこんだ基金を活用すれば、さらに財源はあります。

県政での発言力、実行力は試されずみ

県議時代4年間の活動が今も生きています

○サル・イノシシの被害初めて県議会でとりあげる
県に専任チーム、対策の前身へ予算倍増 
 サル・イノシシ・シカなどの獣害。高田さんはこの深刻さを県議会で初めてとりあげ、柵やオリへの補助制度と県の対策体制をつくれと要求しました。県の専任チームがつくられ、ことしの県予算では対策費を倍加、ワナの設置や狩猟者支援、防護柵補助などが大幅に拡充されます。

○ ことし補助枠を2倍に拡大
県産材の活用へ補助制度つくる 
 林業再生へ、紀州材の活用を提案。2001年度から紀州材を使った住宅への補助制度が作られ、さらにことしは補助戸数が倍になります。

○ 「梅枯れ」の全面研究求め
梅試験研究所できる
 「梅枯れ」が深刻ななか、全面的な研究を、と提案。みなべ町に梅試験研究所が設置されました。

○ 避難タワー10ケ所に。住宅耐震化補助できる
地震・津波対策の積極提案
 急がれる地震・津波対策。高田さんは地震の直後に津波が到達する地域に「避難タワー」を提案。これまでに白浜町など5町に10ケ所の避難タワーがつくられました。住宅耐震化への補助制度もつくられました。

【議会改革にとりくみます】

議員報酬(月学77万円)の引き下げ
県議1人80万円(1期4年間)の海外視察費の廃止を
議会出席の手当は交通費実費支給に削減を
政務調査費(県議1人あたり月30万円)は「1円以上の龍収書公表」を

県議会で

日本共産党は
○県独自の福祉医療削減に反対。障害者などの医療費助成を削る計画が出たときは、みなさんと力をあわせてストップさせました。

○来るあてもないのに建設しているタンカー用の防波堤など、ムダな国直轄事業の中止を要求。

県政与党の自民党は
○老人の医療費助成を大きく削減するなど、福祉切り捨ての予算も何でも賛成。

○500億円以上の借金をつくり、県財政を圧迫している「コスモパーク加太」計画など、大型開発を推進してきました。

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