絶好の天気に恵まれて、恒例のみかんがりに行きました。
約半時間、思う存分にみかんがりを楽しみ、その後は秋津野ガルテンで、一部屋貸し切りのランチタイム。
食事をしながら、次期県議選挙に向けて、それぞれの熱い思いを話し頂きました。記念撮影では白浜空港の軍事利用に反対のプラカードを持ったものも。
未来に平和つなごう
和歌山・湯浅町で憲法フェスタ
平和だいすき憲法フェスタ(戦争展)が9日、和歌山県湯浅町で開かれ「未来に平和をつなげよう」と訴えました。
有田中央高校吹奏楽部の演奏で開幕。講演した日本共産党の高田由一前県議は和歌山県白浜町にある南紀白浜空港が特定利用空港に指定され、過去最大規模の自衛隊統合演習が10月に実施されるなか、同空港で自衛隊機がタッチ・アンド・ゴー(連続離発着)訓練を強行したと告発。1988年に日本共産党の野間友一衆議院議員が同空港でくりかえされる自衛隊訓練を国会で追及し、当時の知事が会見で「防衛訓練は認めない」とした方針(内規)を議会や県民に説明もなく転換したことを批判し、「軍事対軍事で平和は守れない。憲法9条にもとづく外交でこそ」と訴えました。
会場では「南紀白浜空港が特定利用空港に」や「沖縄の今」「人間と原爆」などのパネルや絵手紙などの作品が展示されました。
日本共産党南地区委員会は10月12日、山添拓政策委員長・参院議員を招き「山添拓さんになんでも聞いてみよう」を和歌山県田辺市と有田川町で開き、青年・真ん中世代と交流しました。
山添氏は「いま政治の節目」と公明党の政権離脱をあげ、裏金事件スクープなど日本共産党が果たした大きな役割を示し「自民党政治そのものを終わらせよう」と日本共産党への入党をよびかけました。会場から深刻な介護現場の状況が報告され「国が定める人員ではやっていけない。国に変わってほしい」という切実な声に「ミサイルを買うのでなく医療や介護に。これは保守の人もいっしょにやれる。現場で声を上げるとともに政治を変えよう」とよびかけました。南紀白浜空港で今月、自衛隊の演習が予定されていることに触れ、「軍事利用に反対」を表明、「少子化にはどんな対策が必要か」との質問には「子どもを産む産まないの自由を前提に、自由に選択できない経済的な条件は改める、『手取りを増やす』というなら分配を増やし賃上げを」とのべ、暮らし、平和を守る日本共産党を大きくと訴えました。
10月21日と23日に白浜空港での軍用機離発着訓練(タッチアンドゴー)の予定を控えた20日(月)、白浜空港の特定利用に反対する田辺・西牟婁連絡会は「STOP軍事訓練」に抗議する行動を行いました。
まず白浜町内5ヶ所でスタンディングアピール、その後高田事務所内での抗議集会とつづいてスカイパークまでデモ行進を行いました。
急な呼びかけにも関わらず、周辺町村や遠くは有田地域や和歌山市か
らも多くの方が集まってくれました。
抗議集会では、代表の高田よしかず前県議よりあいさつと報告、安保NO!和歌山県民会議の武田代表が連帯のあいさつ、地元からは新日本婦人の会西牟婁支部長の津村さんが訴えを行いました。
デモ行進は役場前を通って、スカイパークまで約2Km、ハンドマイクでの宣伝も行いながら行いました。こちらも予想を上回る人たちが最後までがんばって歩き通しました。
デモのあとは、高田前県議より白浜空港の延伸計画についても報告、さらに空港の屋上での見学にも十数名が参加しました。
明日は、10時から軍事訓練が予定されています。可能な方は空港周辺での監視活動をと呼びかけて今日の行動を終えました。
「核なき世界」実現強く訴え
8月8日、一日田辺市のビッグUで全県の党議員研修会がありました。しっかり学んだあと、恒例のいっせい宣伝に直行。
高田よしかず前県議はまず、参議院選挙の報告。残念ながら議席は減らしてしまったが、自公政権を少数に追い込み、野党の勝利に貢献できたことを話し、ひき続く支援を呼びかけました。
8月6日にはお寺で平和の鐘をついたことを報告し、被爆者団体のノーベル平和賞受賞を契機にさまざまな人々の間で世界から核兵器を無くそうとする動きが本気で強まっていることに希望を見出していると。
その一方で、政府やアメリカが「核抑止力」を主張して核兵器を手放そうとしない現状を指摘。
被爆者の願いは「核兵器を絶対に使わせないこと」「核兵器をゼロにすること」であることを強調。
日本政府に対し、被爆者の願いに応え、核兵器廃絶へ向けた核兵器禁止条約の批准にしっかり動くよう求めました。
8月6日、9日に平和と核兵器について共に考えるように呼びかけました。
合わせて日本共産党は参議院選挙でも示された排外主義と徹底的にたたかっていくことを表明しました。
和歌山県田辺市議選が27日投開票され、定数2減のなか日本共産党の久保浩二(71)、前田佳世(51)両氏=いずれも現=が当選し、現有議席を守りました。
両氏は、水道料金の減免や、訪問介護事業所への直接支援・ヘルパーの賃上げを独自施策で、田辺市に帰って働けば奨学金の返還を補助、小学校高学年にも学童保育をなど訴え、両氏合わせて3044(3人立候補の前回より555票減)、得票率9・45%(同0・6%減)を獲得しました。
当日有権者数は5万6978人、投票率は56・55%(前回59・36%)でした。
結果詳報は次の通り。
◆和歌山県田辺市18―23
当前田 佳世51現 1581⑦
当久保 浩二71現 1463⑫
▽共2(2)自1(1)公3(3)無12(15)定数2減、議席占有率11・11%(10・00%)
日本共産党和歌山県委員会HP記事より
4月10日(木)和歌山県に連絡会が撤回を求めて要請しました。
4月13日付しんぶん「赤旗」4面に記事が掲載されています。
串本町議選と田辺市議選であわただしい日々ですが、白浜では田辺での活動を終えて恒例の場所でのいっせい宣伝を行いました。
高田よしかず前県議が次のような内容で訴えをしました。
・国際情勢
・貿易問題
・日本の食料自給率と農業政策
・大阪万博の問題点
・平和の問題
・特定利用空港
大阪万博は明日開幕式で明後日から始まりますが、地元でも万博への遠足などの計画が立てられているようですが、危険な場所に子どもたちを連れて行かないよう、状況を見ながら判断する必要があることを強調。
特定利用空港の指定については、昨日高田よしかず全県議も参加して県庁で撤回を求めての申し入れをしたことも報告しました。
最後に参議院選挙で平和と暮らしを守るために、日本共産党への支持を訴えました。
3月14日、白浜で近畿いっせい宣伝を行いました。町議の訴えの後、高田よしかず前県議が話をしました。まず石破総理が自民党の新しく当選した議員に10万円の商品券を配布したことについて。参院選挙を前に、政治と金の問題に対する国民の不満が高まっている中でありえない話、政治が金で動かされる状況を変えなければならない、そのために日本共産党への支援を呼びかけました。次に、お米の価格高騰と政府が行なった備蓄米を市場に放出したが価格が下がる見込みが薄い、そもそも入札で売り渡す方式に疑問を呈しました。続いてトランプ大統領の関税政策についてや。核兵器禁止条約の締約国会議に日本政府が参加しないこと、さらに、白浜空港の特定利用空港化は防災に役立つとの理由で受け入れが表明されていますが、軍事利用が進むと攻撃対象になる可能性がある、観光地としての安全性を重視し、特定利用化に反対する立場を表明し、これについての運動を進めていくのでご一緒に取り組みましょうと訴えました。
#近畿いっせい宣伝
#高田よしかず前県議
#白浜空港特定利用
「若木以外はほぼ全滅」
和歌山 桃や梅など虫害5000樹
紙議員が調査
和歌山県の主要産品、桃や梅を脅かすクビアカツヤカミキリの急拡大で日本共産党の紙智子参院議員は11日、和歌山県橋本市などで被害調査をしました。
2012年に愛知県で被害確認されて以降、各地に広がり和歌山県ではわずか数年で4909樹(桃、スモモ、梅)、農地以外(桜など)365樹と被害が広がり(10月末現在)、梅の大産地、みなべ町と田辺市まであと一歩と迫っています。
紙氏に状況を説明した和歌山県果樹試験場かき・もも研究所の和中学所長は「当初からとりくんできたが被害が拡大している。農薬の防除は難しい」と危機感をあらわにし、開発したばかりの防除ネットによる対策を報告しました。
被害農家(66)は「若木以外ほぼ全滅です。このままでは和歌山から、桃、スモモ、梅という産業がなくなってしまう」と苦渋をにじませました。紙氏は「国会に戻り、しっかり対策をとれるようやりたい」と述べました。
11月25日月曜日、
絶好の行楽日和にめぐまれ、
高田よしかず後援会で昨年に続きみかんがり
前日に1名のキャンセルがあったのですが、
当日になって申し込んでくれていたのに
私のところまで連絡が届いていなかった人が
2人いて、みかんがりもお弁当も追加注文で
嬉しい誤算となりました。
奇絶峡の紅葉はまだ遅れています。
昨年より3週間遅れでしたが、みかんはまだまだ
たくさん残っていて、それぞれに美味しいものを
求めて食べ比べしながら、お土産用の袋いっぱいに
詰め込み、きてらでの買い物も済ませて昼食会。
参加者の方からすすめられた
「むしやしない」さんのお弁当は
たくさんの種類のおかずで、
優しい味にとっても好評でした。
「きてら」でもいくつか販売されているようです。
帰りに、芳養2ヶ所で銀杏の写真 を撮影。
こちらもまだ落ち葉がなくこれからというところ
でした。
このような行事には欠かせない集合写真の撮影は
タイミング逃してしまいましたが、みなさんの心に残る
みかんがりとなったようで何よりでした。
総選挙の結果の報告から、アメリカ大統領選挙の結果についても報告していたところ、一人の方が聞きに来て拍手してくれました。しばらく高田前県議と対話もすすみ、私たちもおおいに励まされました。